「海外で一文無しに」「給料が下がった......」社会人が「世の中金」を実感した経験

2015/04/03

「海外で一文無しに」「給料が下がった......」社会人が「世の中金」を実感した経験

生きていく上で、お金が一番大切、とまでは言わないけれど、お金はなくてはならないものです。でも、毎月お給料をもらうようになると、いつのまにか当たり前のように使ってしまっていることも。そんな社会人のみなさんに、改めてお金の大切さを実感した経験を聞きました。





■海外旅行で

・「海外の旅行先では、お金がないと生きて帰れるか心配になる」(女性/33歳/金属・鉄鋼・化学)

・「海外でカードが使えなかったとき、現金を全部使ってしまって、一文無しになった」(女性/31歳/学校・教育関連)

・「海外の旅先でスリに会い、一文無しになって電車代もなくなり、電話すらかけられなかった」(男性/32歳/機械・精密機器)





日常とは違う状況にいると、改めて痛感しますよね。無事に帰れてよかったです!





■交通費がない!

・「お財布にお金が入っていなかったとき、鞄の中を探しまくったら500円が底に落ちていて駅から出ることができた」(女性/27歳/電機)

・「電車代を考えずに買い物して帰れなくなったとき」(女性/27歳/学校・教育関連)

・「電車で帰れなくなって、2時間かけて歩いて帰った。無駄遣いをしないと誓った」(女性/23歳/マスコミ・広告)

 



生活する上で、なくてはならないお金のひとつが交通費。数百円でもあなどれません。





■ひもじい......

・「会社に財布を忘れて行って、帰りにお腹が空いたけど何も買えず、家に辿り着くまでとてもつらくてお金は大事だと思った」(男性/44歳/情報・IT)

・「1円足りなくて飲み物すら買えなかった」(女性/31歳/自動車関連)

・「給料日前で毎日カップ麺を食べていたとき」(男性/32歳/機械・精密機器)





食という生命活動そのものにもお金がかかります。





■病気になったとき

・「病院に通う羽目になったこと。貯めた金も結局医療費に消えてしまった」(女性/28歳/その他)

・「病気になったときに医療費が高くて、いざというときにお金がないと大変だと感じた」(男性/30歳/情報・IT)

・「事故ったとき」(女性/40歳/不動産)





お金がなくて治療が受けられない、なんてことになったら大変ですよね。





■結婚して

・「結婚を考えたとき、お金がかかることが分かって、貯金やお金の大切さを感じた」(男性/32歳/食品・飲料)

・「子供がうまれ、育て上げるのにかなりのお金がかかると知ったとき」(女性/27歳/金融・証券)

・「給料が下がると妻の態度がでかくなる」(男性/33歳/金融・証券)

・「老後にかかるお金などの話を聞くと、お金がないと生きていけないと実感する」(女性/31歳/建設・土木)





結婚すると、家族の生活や将来のために必要なお金が急に具体的に見えてきます。





■いざというとき

・「車などの高い物を買うときに、貯金の大切さがわかった」(男性/50歳以上/その他)

・「お金の有無で進学を諦める人がいるなど、人生の選択肢が狭まってしまうこと」(女性/28歳/機械・精密機器)

・「大きなもめごとをお金で解決できたとき」(女性/35歳/機械・精密機器)

・「転職活動中。収入が無かったので、毎日の生活が怖かった。特に家賃の支払いがキツく、お金を貯める大切さを実感した」(男性/32歳/機械・精密機器)





人生、何が起こるかわかりません。そんなとき、頼れるのはやっぱりお金なんですよね。





お金の大切さを痛感したとき、その気持ちを忘れずに、日々のお金の使い方に活かすべきです。とはいえ、節約しすぎるのもつらくなるし、ほしいものを我慢してばかりでもつまらない......。いざというときに後悔しないように、貯金もしつつ、ある程度は自由に使う、賢いお金の使い方を習得しましょう。





文・中島理恵





調査時期:2015年3月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象数:社会人315人(インターネットログイン式アンケート)

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