内定先とのメールに役立つメールテクニック Vol.6 人事からの連絡に対する返事の書き方

2011/09/22

内定・内定辞退

Vol.6 人事からの連絡に対する返事の書き方

就職も決まり、あとは社会人になるのを待つだけ。とはいっても、会社への対応はしっかりとしておきたいもの。来年からのスタートを気持ちよいものにするためにも、お礼や確認の返事はきちんとしておきましょう。


返事を書く上でのチェックポイント

<件名はわかりやすく!>

メールが届いてまず初めに見るものとして「件名」があります。この件名に「こんにちは」とか「○○大学の山田です」だけだと、一見何の用件かわかりません。ビジネスマナーとして「打ち合わせ日程の件」や「内定者研修のお礼」といったように、メールに書いてあることが容易に想像できるものにしましょう。

<会社名は省略厳禁!>

仕事や研修で社会人の方にメールを書く場合、会社名を省略してはいけません。下記の例のように、名前の前に必ず会社名を書きましょう。また、相手が所属する部署の名前がわかっている場合は、そちらも会社名の後に書きます。
例)
株式会社 東西不動産
アパート管理事業部 大野智子様

<最初に名乗りましょう>

誰から届いたメールなのかはっきりわかるように、文頭で名乗りましょう。その時にはただ名乗るだけでなく「お世話になっております。」など一言付け加えるとよりていねいな感じになります。
例)
南北大学 経済学部の野中聡です。
入社までの間、いろいろとお世話になっております。
先日は、入社式のご案内をお送りいただきまして
誠にありがとうございました。

<『用件だけ』はタブー!>

メールなら用件だけを簡潔に書けばよいと誤解していませんか? 読む側の気持ちに配慮して心を込めて書くというマナーは手紙でもメールでも同じです。

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