【驚きの実態】学生のテレワーク理想は週2日最多!現実は出社中心、その差は…

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マイナビは10月27日、「マイナビ2026年卒大学生キャリア意向調査9月<学生のテレワーク意向>」の結果を公表した。

調査は9月23~27日に実施され、2026年3月卒業予定の『マイナビ2026』会員である全国の大学生・大学院生1,268人を対象に、インターネットで行われた。

オンライン授業と遠隔コミュニケーションへの自信

オンライン授業や遠隔コミュニケーションへの自信について尋ねたところ、約9割の学生がオンライン授業を受けており、「自信がある」と答えたのは30.7%、「自信がない」は42.1%だった。

またオンライン授業の難しさについては、自信の有無に関係なく「集中しづらい」という意見が最も多く挙がった。

理想のテレワーク日数と入社先勤務体系

理想的なテレワーク日数については、「週2日」が29.5%で最多となり、次いで「すべて出社」が28.5%だった。一方、入社予定先の勤務体系は「すべて出社」が48.9%で、学生の理想と実際の勤務形態にはギャップが見られた。

テレワークのイメージ

テレワークに対する学生のイメージでは、業務効率・ワークライフバランス・コミュニケーションの3つの視点で調査。ワークライフバランスが向上すると答えた学生は8割以上に上った。

一方、テレワークで職場のコミュニケーションが取りやすくなるかについては、57.1%の学生が「そう思わない」と答え、半数以上が否定的だった。また、テレワークで仕事がはかどるかについては、「どちらとも言えない」が38.0%で最も多かった。

理想のコミュニケーション方法

職場でのコミュニケーション方法の理想については、対面では「雑談・休憩中の会話」が85.7%、Webでは「会議・ミーティング」が24.3%、テキストでは「業務連絡」が67.4%と回答された。

調査担当者コメント

調査を担当したマイナビキャリアリサーチラボ研究員・中島英里香氏は、「2026年卒の学生は、新型コロナウイルスの影響でオンライン授業が身近な世代です。しかし、オンラインの利便性を知るからこそ、直接顔を合わせて話すことの価値を強く感じているようです」とコメントした。

また、中島氏は就活生の企業選びにおける「テレワークの有無」の影響についても触れ、「テレワークの有無が企業選びでどの程度重要かを直接測る調査はありません。しかし、入社予定先の勤務体系が『すべて出社』または『未定』である回答が多いことから、学生の優先度は決して高くないと考えられます」と述べている。

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