カーシェアしか勝たん! 学割適用のカーシェアならレンタカーよりも格安に使える!!

車を頻繁に使う大学生に注目されつつあるのがカーシェアです。ネット予約ができてキャンセル料も基本的にかからない手軽さが受けているよう。また学生だけの割引を適用しているカーシェア会社も多く、賢く利用したいところです。
今回はタイムズ、オリックス、カレコのカーシェア学割について詳しく調べてみました。レンタカーとカーシェアの比較をしつつ、お得にカーシェアを楽しむ方法を教えます。
(2023年12月26日執筆)
基本料金が4年間無料のタイムズカー
まず押さえておきたいのが、レンタカーとカーシェアの違いについて。レンタカーは最低60分からの時間料金となり、利用する場合は営業所に赴かなければなりません。ガソリンを満タンにして返却しますが、系列店があれば乗り捨ても可能です。
対してカーシェアは15分という短い時間単位でレンタルすることができます。ネット予約ができて手軽ですが、借りた場所へ必ず返却する形になります。
料金設定は「基本料金」+「時間料金」+「距離料金(6時間を超える場合)」がベース。さらに初期費用としてカード発行代金がかかることを覚えておきましょう。
タイムズのカーシェア、タイムズカーは入会時のカード発行手数料が1,650円で、通常の個人プランの月額基本料金は880円です。学生プランの場合は、入会月から4年間が月額基本料金が無料になります。実際にかかる費用は「利用した時間料金」と「距離料金(プランによる)」だけ。
時間料金は車種によって分けられたプラン(ベーシック・ミドル・プレミアム)でそれぞれ異なります。
たとえばベーシックプランですと、220円/15分という時間料金。ただし6時間を超過すると距離料金16円/km(2024年2月からは20円/km)が追加となります。
学生のあなたがもし1時間だけ買い物に行きたい場合、その日の支払いは880円だけで済む計算に。「6時間まで(4,290円)」、「12時間まで(5,500円)」など時間を区切った料金設定もあります。
オリックスカーシェアは基本料金が5年間無料
オリックスカーシェアは基本料金の880円が学割で5年間無料になります。時間料金は軽クラスで平日が200円/15分、土日祝が240円/15分。6時間パックは平日が4,200円、土日祝が4,600円となります。また初期費用としてICカード代1,650円が別途必要です。
オリックスの車の種類は軽、スタンダード、ミニバン・SUV、EVクラスと4つに分けられています。スタンダードタイプならプリウスやカローラフィールダー、ミニバンタイプならエクストレイルやヴェゼルといった車に乗ることができます。
カレコは車種の豊富さも売り
カレコ・カーシェアリングクラブの学割は、基本料金の980円が4年間無料。初期費用として乗車カードが別途1,500円必要ですが、Felica対応のICカード(SuicaやPASMOなど)を登録カードにすれば無料となります。ベーシックプランの6時間パックは4,280円、6時間超過後の距離料金は18円/1kmとなります。
また車種が豊富なのもカレコの特徴。アルファードやハイエース、ハリアーのほか、ハチロクやフォルクスワーゲンにも乗車できます。
またドコモユーザーならdカーシェアを利用するのもおすすめ。こちらは複数のカーシェア・レンタカーの中から、利用シーンに合ったクルマを選べるサービスです。カレコやオリックスのほか、トヨタシェアやNISSAN e-シェアモビも登録会社となっています。利用することでdポイントもたまってお得ですよ。
友達との日帰りレジャーや家具購入時の運搬など、手軽に使えて便利なカーシェア。基本料金が無料なのは学生のうちだけです。まずはどんな車があるのかをチェックしてみるのも楽しいかもしれません。未来の車選びにも役に立つかも?
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