PASMOのポイントサービスしか勝たん!ポイントでお得に買い物や旅行ができる!

毎日の通学やアルバイトの行き帰りなどで、電車を利用する際に主流となっている交通系ICカード。とくに私鉄各社を利用する人は、「PASMO」を使っているケースが多いのではないでしょうか。どうせ毎日利用するのなら、少しでもお得に使いたいものですよね。
じつは東武線、京王線、小田急線ではそれぞれ独自のポイント制度を用意。貯まったポイントはPASMOへのチャージやお買い物にと、便利に使えます。各ポイントの特徴を理解して、お得な電車ライフを送りましょう。(2023年11月14日執筆)
1ポイント=1円で使えるシンプルさが魅力の「TOBU POINT」
東武カード決済でポイントが貯まるのが、「TOBU POINT」です。カード決済以外にも、アプリの提示やアプリ登録済のPASMOでのお買い物でもポイントを貯めることが可能。貯まったポイントは1ポイント=1円から使えます。
また、「TOBU POINT」に登録したPASMOで東武線に乗車するとポイントが貯まるサービスも。乗車金額の3%のマイルが貯まる「おでかけマイル」と、同一月内に同一金額区間を繰り返し乗車することで貯まる「リピートマイル」の2種類があります。
「おでかけマイル」は「Apple PayのPASMO」及び「モバイルPASMO」の利用で貯まるマイル。「リピートマイル」は同一金額区間を8回以上乗車すると、回数に応じて4%~12%のマイルが貯まります。
貯まったマイルはPASMOへチャージできるほか、TOBU POINTへの変換も可能。TOBU POINTへ交換する際は10%相当が上乗せされるので、とてもお得ですね。TOBU POINTは加盟店でそのまま使えますよ。

京王線の「トレインポイント」は「京王ポイント」との交換が断然お得
同じく10%上乗せしてポイントに交換できるのが、京王線に乗って貯まる「トレインポイント」。たとえば1,000トレインポイントを「京王ポイント」に交換すると、1,100京王ポイントになります。
PASMOへのチャージも可能ですが、京王トレインポイントの場合は1回の交換で手数料として88ポイントが引かれることに注意しましょう。1,000ポイントが912円分のPASMOチャージになってしまうため、京王ポイントに交換したほうが断然お得ですね。
トレインポイントは、東武線の「リピートマイル」と同じく同一運賃区間の複数乗車で貯まります。東武線では8回以上の乗車で貯まりますが、京王線では5回乗車からポイント加算。上限も14%まで貯まり、多く乗る人ほどお得になるシステムです。
ポイントの貯めやすさなら「小田急おでかけポイント」
小田急線も、登録したPASMOでの同一運賃区間の乗車回数に応じてポイントが貯まるのは同じ。2回~6回は運賃の0.5%、7回~10回は運賃の4%が貯まり、上限は12%と東武線、京王線に比べると貯まりやすいのが特徴です。
さらに定期券の購入や、PASMOのオートチャージでもポイントを貯めることが可能。ちなみに「小田急ONE」会員ページからは、あと何回の乗車でポイント付与率がアップするのかが確認できます。
また小田急線の場合はPASMOを使った乗車で得たポイントがそのまま「小田急ポイント」となり、加盟店で使うほかJALマイルと交換可能です。ポイント交換時の上乗せサービスはありませんが、交換の手間がないのは手軽でいいですね。
それぞれに仕組みが異なる鉄道会社のポイントシステム。どの路線でも、該当するポイントサービスにPASMOを登録する必要があるので注意しましょう。鉄道会社のポイントを上手く貯めて、賢くお買い物やお出かけに使ってくださいね。
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