“ふら飲み”しか勝たん! ワンドリンクが毎日無料になるサブスクを使ってお得に飲み歩こう
友達と時間を気にせず自由に飲みに行けるのは、学生生活における醍醐味の1つと言えるかもしれません。
その際ぜひ活用してほしいのが「1ドリンクサブスク」。加盟店(全国1227店舗)のドリンクを毎日1杯無料で楽しめる月額制サービス。普段外食する頻度が高い人には特におすすめです。
なお「1ドリンクサブスク」は、各地域の電力会社が中心となって提供しているのも特徴。自身の生活エリアによって加入するサービスが異なります。今回はいくつかのサービスを例に挙げなから、システムの魅力に注目していきましょう。(2023年2月15日執筆)
飲み歩きに嬉しいお得なシステム
「1ドリンクサブスク」に加入すると、月額550円(税込)の料金が発生。加入中は660円(税込)以下のドリンクか、加盟店が指定するドリンクのいずれかを毎日1杯無料で注文できます。
また2軒目以降も各店舗で1ドリンクが無料になるので、心置きなく飲み歩きを楽しめます。ただし無料対象のドリンク代を除き、各店舗で1人当たり1,100円(税込)以上の会計になることが条件なので注意が必要です。
なお「1ドリンクサブスク」は月毎の支払いの他に、3ヶ月分、半年分、1年分とまとめて支払える一括プランも提供中。半年プランでは1ヶ月分、1年プランなら3ヶ月分お得な価格でサービスを利用できます。
対象の飲食店は全国で1227店舗!
「1ドリンクサブスク」のサービスを利用できる店舗数や対象エリアは、地域によって異なります。
例えば東京ガス株式会社が提供する「よりみちパスポート」では、関東を中心に498店舗でサービスを展開。東邦ガス株式会社による「フラノミスタ」なら、主に東海3県にある433ヶ所の飲食店が対象です。
さらにいずれかのサービスに加入していれば、他地域のサービスが対象とする店舗でも同様の条件でドリンクを楽しむことが可能に。加盟する1227店舗の中から、自由に選んで利用できます。
自分の住む地域に加盟店があるか気になった人は、対象店舗一覧でチェックしてみましょう。
一部では社会貢献につながる寄付オプションも
関東地方を対象とする「よりみちパスポート」では、「SDGsトッピング」という独自の寄付サービスを実施中。料金に月50円分を上乗せすることで、フードロス削減などSDGsを意識した取り組みをサポートできます。
「地球や社会のためになることがしてみたいけれど、具体的にどうすればいいんだろう」という人も、気軽にトライしやすいのではないでしょうか?
実際の利用者からも「普段行かないお店に行くきっかけになる」「お得すぎてもはや理解に苦しむ(笑)」と好評な「1ドリンクサブスク」。顧客側にメリットがあるだけでなく、地域の活性化や環境保全にもつながる新しいしくみです。
なお関東や東海地方以外では、北陸エリアが対象の「のむリンク」や「NomTok(のむトック)」といったサービスを展開中。地域によっては登録月分の費用が無料になるキャンペーンも実施しています。
積極的に活用して、お得に飲み歩きしながら地域貢献してみませんか?
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