ビジネスメールの書き方と基本マナー 【ビジネスマナー辞典】第8回

2016/11/10

電話・メール

そもそも「ビジネスメール」とは?

みなさんはコミュニケーションの手段として、手紙・電話・メール、どれを最も使用していますか? おそらく、現在学生のみなさんは、メールでのコミュニケーションが多いのではないでしょうか。それも、パソコンのメールよりも、携帯電話やスマートフォンのメールを使用することが多いでしょう。

入社して仕事を始めると、携帯電話やスマートフォンでのメールはあまり使わず、パソコンで会社から支給されるメールアドレスを主に使用します。これを ビジネスメールといいます。

ビジネスメールを送信するときには、そのフォーマットにマナーがあります。今回は、ビジネスメールの書き方の基本的なマナーをお伝えします。

▼こちらもチェック!
社会人なら知っておきたい! ビジネスマナー辞典 一覧

ビジネスメールの書き方の基本

1. すべて、画面の左端から書き始める。行頭を一文字空ける必要なし。
2. 拝啓・敬具などの頭語・結語は不要。
3. 1行35文字以内。
4. 本文は2~3行で改行。長くても5~6行に。
5. 件名は、内容の見出し。

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