【2026年上半期】ビジネスパーソンに最も読まれた本トップ10「企業図書大賞 2026」#Z世代pickフレッシャーズ

2026/07/30

社会人ライフ

こんにちは!リリースピッカーのぜんやです。これから社会人としての一歩を踏み出す皆さんは、「先輩社員はどんな本を読んで勉強しているのだろう」「入社までに身につけるべきスキルは何だろう」と気になっていませんか?実は、いま現場で働くビジネスパーソンがリアルに読んでいる本から、最新のトレンドがわかるデータが発表されました。先輩たちがこぞって手に取る本を知ることで、新生活やこれからのキャリアを有利に進めるヒントが見つかるかもしれません。

株式会社MOCHIが運営する企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot(シェアロット)」が、2026年上半期にビジネスパーソンに最も読まれた本を表彰する「企業図書大賞 2026(上半期)」を発表した。

総合グランプリ1位に輝いたのは『パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法』。また、3位の『なるほどデザイン』や5位の『ビジネスパーソンのためのChatGPT活用大全【改訂版】』など、思考法やデザイン、AI活用といった実務に直結するスキルの高さが目立つ結果となった。

一方で、10位の『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景』のようにリフレッシュを目的とした書籍もランクインしている。変化が激しい時代において、実務スキルを磨く「リスキリング」と、視野を広げて息抜きをする「教養・リフレッシュ」の双方が、いま働く人々に求められているトレンドだと言える。

(出典:株式会社MOCHI 「企業図書大賞 2026(上半期) powered by Sharelot」特設サイト)

このランキングには、新社会人や就活を終えた大学生がスタートダッシュを決めるためのヒントが詰まっている。先輩たちのリアルな読書データを参考に、まずは興味のある一冊を手に取り、仕事の準備を始めてみよう。


編集/ぜんや(ガクラボメンバー

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