いつも自分を責めてしまうあなたへ。「生きづらさ」の正体と、心の結び目をほぐす方法 #Z世代pickフレッシャーズ

2026/06/29

社会人ライフ

こんにちは!リリースピッカーのぜんやです。「なぜか人間関係がうまくいかない」「いつも自分を責めてしまう」。そんな日常の「生きづらさ」を感じていませんか? もしかするとそれは、あなたの性格や努力不足のせいではなく、過去の「トラウマ」が原因かもしれません。自身の虐待経験とトラウマ治療による回復の過程を分かりやすく描いた実録コミックエッセイ『トラウマのほぐし方』が、6月24日(水)に光文社より発売されます。

本書は、長年トラウマの後遺症に苦しんできた著者のあらいぴろよ氏が、現代医療を通じて自分を取り戻していく姿を描いた作品です。著者はこれまで、苦しみの原因を「自分の性質のせい」と思い込んでいました。しかし専門家との出会いを経て、認知行動療法や身体志向アプローチなど、国内ではまだ広く知られていない治療法に触れ、少しずつ自身を理解していきます。

トラウマと聞くと特別な体験を想像しがちですが、災害や事故、人間関係のパワハラ・モラハラなど、実は誰にでも負う可能性があるものです。「いま困っている人が最初に読む本」として、専門的な治療の知識がマンガで分かりやすくまとめられており、当事者だけでなく周囲の人が理解を深めるための手がかりにもなります。

「生きづらさ」は決して一生付き合うものではありません。心と体をほぐし、明るい未来を取り戻すためのヒントを探しに、ぜひ本書を手に取ってみてはいかがでしょうか。


編集/ぜんや(ガクラボメンバー

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