【420人調査】フリーランスの7割が「収入は不安定」 独立理由1位は「自由度向上」#Z世代pickフレッシャーズ

2025/09/19

社会人ライフ

こんにちは!リリースピッカーの杏奈です。普段から人に感謝を伝えるって大切ですよね。では、日本人はそんな感謝をどうやって伝えるのでしょうか?今日はそんなお話です!

フリーランスの働き方に関する調査(N=420、2025/8/10〜8/20)では、独立理由1位は『働き方の自由』(73%)。一方で“収入は不安定”が7割超、独立10年以上で満足度が下がる傾向も見られた。

「みんなの転職『体験談』」(https://studio-tale.co.jp/career-stories/)は本調査を公開し、自由と安定の両立に向けた課題を示す。

アンケート概要

テーマ 「フリーランスの働き方に関するアンケート

集計期間:2025年8月10日~2025年8月20日

回答者:ネット上のアンケート回答者

※対象は、フリーランスまたは個人事業としての収入が年収全体の50%以上を占める人に限定

(全420名20代:26名30代:112名40代:168名50代:96名50代以上:18名)

回答者の年代別・業種別内訳



1)独立理由:「働き方の自由」が最多(73%)

「働き方の自由度を高めたかった」が73%

Q:(独立の動機)独立した主な理由は何ですか?(複数選択可)


フリーランスとして独立した理由で最も多かったのは「働き方の自由度を高めたかった」で、全体の約7割を占めた。

次いで「時間の柔軟性を確保したかった」「やりたい分野に専念したかった」が続き、いずれも自分らしい働き方を求める声が多く寄せられている。

男女ともに自由度への関心が高い点は共通しており、フリーランスという選択が“自分で働き方を決めたい”という強い意志によって推進されていることがうかがわれる。

Q:独立当初と比べて、現在の働き方に対する満足度はどう変化しましたか?


独立当初と比べて現在の働き方に対する満足度を尋ねたところでは、「やや上がった」「大きく上がった」と回答した人が合計で約6割にのぼった。

一方で「やや下がった」「大きく下がった」と答えた人も2割弱存在し、必ずしも全員が満足しているわけではない実態も見られる。

働き方の満足度は、年の経過に伴い下降する傾向

クロス集計:独立してからの経過年数と働き方の満足度の関係


独立1~5年の層では「やや上がった」「大きく上がった」と回答する割合が6割以上を占め、自由度や裁量の高さに満足する声が目立つ。

一方で、5年以上経過した層では「満足度が上がった」とする割合がやや減少し、「変わらない」や「下がった」とする回答が増加した。

特に10年以上では「大きく下がった」「やや下がった」が3割近くに達しており、長期的には収入や案件獲得、将来への不安などが蓄積された可能性がある。

フリーランスは初期には自由を享受し満足度が高まる一方、時間の経過とともに現実的な課題が重なり、満足度が相対的に下がるケースがあるという

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