“幸福先進国”フィジーで17年暮らした著者が教える『余白をつくる練習』とは…日本人に足りない考え方を知ろう!

2025/09/15

社会人ライフ

こんにちは!リリースピッカーの杏奈です。心が疲れるなぁって思うこと、ありませんか?今回は心の余白のお話です!

株式会社幻冬舎のオリジナル電子書籍レーベル“幻冬舎plus+”(げんとうしゃぷらすぷらす)より発売された、永崎裕麻氏による『余白をつくる練習』をご紹介。

「時間がない」「満たされない」「疲れがとれない」。そんな多忙な毎日を抜け出し「余白」をつくるために必読の1冊。

内容紹介

なぜ僕らはいつまでたってもココロが休まらないのか

「いつも時間に追われている気がする」

「最近、余裕がない」

「だらだら過ごしたつもりはないのに、いつの間にか1日が終わっている」

日々、そんなことを感じている方も多いはず。

僕たちはいつになったらゆったりした時間をもてるのでしょうか。

本書は、そんな多忙な毎日を抜け出し「余白」つくるためのガイドブックです。

「余白」と聞くと、「何もしない時間」を意味しているように感じる方も多いかもしれません。確かに、そうした時間も余白のひとつです。本書で扱う「余白」は、もう少し広い意味を持っています。

例えば、予定と予定の間にできたスキマ。あえて何も予定を入れずに過ごす時間。ぼーっとする、立ち止まる、ちょっと寄り道をしてみる。そんな「何かをしなければ」という気持ちから自由になれる時間を、ここでは「余白」と呼びます。

――――(本文より)

自分のペースを取り戻し、心がふっとゆるむ。

忙しさに追われがちな日常の中で、ほんの少しスピードをゆるめてみる。

そのゆるめ方を練習していくこと。それがこの本のテーマです。

ぜひ「余白リテラシー」を高め、暗躍する時間泥棒から、自分時間を取り戻しましょう。

【目次抜粋】

・「余白」を埋めたがる国ニッポン

・僕らは「やったほうがいいこと」にとらわれすぎている

・なぜか、いつも時間がない気がする

・余白(何もしなかったこと)に罪悪感を抱くのはなぜか?

・1日23時間デザインのススメ

・僕らは理由をでっちあげて生きている

・まずは、「意味のないこと」をやってみることから

・余白よりも余白感が大事

・偶然をチャンスに変える「偶活」を始めよう

・キャリアの8割は偶然

・余白は伝染する

・スローが良いわけでも、ファストが悪いわけでもない など

書籍情報

書名:余白をつくる練習 (幻冬舎plus+)

著者:永崎裕麻

希望小売価格:1,100円+税

発売日:2025年8月1日

その他、電子書籍は各電子書店にて発売。

著者プロフィール

永崎 裕麻(ながさき・ゆうま)

100カ国を旅し、世界幸福度ランキング1位のフィジー共和国へ移住(17年在住)。2024年9月、日本に再移住。「サンタの学校」代表取締役、無料オンラインLABO「探究ランド」所長、武蔵野大学「ウェルビーイング学部」非常勤講師、思考整理コーチ、国旗アンバサダー(国際知識普及協会)、メディアライター(幻冬舎、日経クロスウーマン、ライフハッカーなど)、フィジー留学専門コーチ。

フィジーでの学びを日本社会に届けるべく「Giveの学校」「余白の学校」「Well-beingの学校」「変化の学校」「余命の学校」「旅の学校」「フィジー・フォルケホイスコーレ」などの学校コミュニティーを運営。内閣府国際交流事業「世界青年の船2017」日本ナショナル・リーダー。

大阪府生まれ、神戸大学経営学部卒業、二児の父。

著書に『世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論』『脱力幸福論』など。

幻冬舎plus(げんとうしゃぷらす)について

幻冬舎公式のWEBマガジン&電子書店。

WEBマガジンの執筆はアケミン、アルテイシア、いとうあさこ、沖田×華、カレー沢薫、辛酸なめ子、鈴木涼美、たかしまてつを、高杉真宙、中条省平、中川右介、中西哲生、広岡達朗、益田ミリほか話題の著名人。無料の会員登録で約10,000本の記事が読み放題に。

電子書店は専用アプリ不要の、すぐ読めるブラウザ型なので電子書籍を気軽に試し読みできます。

ここでしか買えない音声コンテンツやオリジナルグッズも。

https://www.gentosha.jp/

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編集/杏奈(ガクラボメンバー)

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