引っ越しの届け出が面倒だと思う人は93%、「スマホで転出」経験者は5人に1人に満たず!引っ越しに関わる意識調査 いえらぶGROUP#Z世代pickフレッシャーズ

2024/03/23

社会人ライフ

こんにちは!学窓ラボリリースピッカーのこのです。これから引っ越しをする学生さんや新社会人のみなさんにおすすめの調査結果をご紹介します!

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株式会社いえらぶGROUP(以下「いえらぶGROUP」)およびグループ会社のいえらぶコミュニケーションズ(以下「いえらぶコミュニケーションズ」)は、不動産会社およびエンドユーザー、計1,554名に対し実施した「引っ越し手続きに関わる意識調査」の結果を発表した。

■調査サマリー

1. 引っ越しの届け出が面倒だと思う人93.0%、「スマホで転出」(※1)経験者は5人に1人に満たず!

2. Z世代の96.1%がライフライン一括サポートを利用したい、15.5%は利用経験あり

3. ライフライン一括サポート導入している不動産会社は44.1%、検討中は20.3%

1. 引っ越しの届け出が面倒だと思う人93.0%、「スマホで転出」経験者は5人に1人に満たず!

2年以内に引っ越しをしたエンドユーザーに「引っ越しの転出入の手続きが面倒ですか?」とたずねたところ、「面倒」、「どちらかといえば面倒」と答えた人は93.0%だった。このような現状もあり、2023年2月よりスマホ上のマイナポータルアプリを通じ、転出の届け出および転入のための窓口予約が可能になった。本プレスリリースでは、このサービスを「スマホで転出」と呼称する。

「スマホで転出」についてたずねたところ、「利用したことがある」との回答は2年以内に引っ越しをした人の17.2%にとどまった。制度を知っている人は48.0%だが、多くの人は利用に至っていない。なお、不動産会社による認知度は15.4%にとどまっており、「エンドユーザーに案内したことがある」との回答は5.9%だった。

2. Z世代の96.1%がライフライン一括サポートを利用したい、利用経験者は15.5%

引っ越しに関わる手続きとして、転出入とともに水道・ガスといったライフラインの切り替え手続きが挙げられる。これらについても「面倒」「どちらかといえば面倒」と答えた人は全体の94.9%であり、非常に多くのエンドユーザーが不便を感じていることが分かる。

また、このような面倒を解決するために「ライフライン一括サポート」がある。このサービスは、エンドユーザーの代わりに引っ越しに伴うライフラインの切り替え手続きを代行するもの。最適なプランの提案だけでなくキャッシュバックなどの特典を受けられるサービスもあり、注目されている。

2年以内に引っ越しをしたエンドユーザーに対して、「ライフライン一括サポートを利用したいですか?」と尋ねたところ「利用したい」「どちらかといえば利用したい」との回答が全世代の89.5%に達した。Z世代に限ると96.1%と、特に高い割合。しかし、実際に利用したことがある人は、Z世代の15.5%、全世代の16.8%でした。まだ認知・普及に課題があると考えられる。

3. ライフライン一括サポートを導入している不動産会社は44.1%、検討中は20.3%

ライフライン一括サポートについて、不動産会社に調査を行った。「ライフライン一括サポートを導入している」との回答は不動産会社の44.1%、賃貸仲介業では61.8%、売買仲介業では16.5%だった。

不動産の購入時には、キャッシュバックや高級家電プレゼントといったサービスを提供する事業者もある。ただし、エンドユーザーの多くは「ライフラインの切り替え手続きが面倒」と感じているため、ライフライン一括サポートは売買仲介業においても顧客満足度の向上に資する可能性がある。実際に売買仲介業でも導入の検討は進んでおり、27.5%が「導入を検討している」と回答した。

賃貸仲介業では13.2%の不動産会社が導入を検討しており、導入済みの会社と合計すると75.0%の会社がライフライン一括サポートに対して前向きな回答をした。

エンドユーザーの90%以上がライフラインの切り替えを面倒に感じているため、さらに普及が進むことと推測される。

▽詳細データはこちら:引っ越し手続きに関わる意識調査2024

https://ielove-cloud.jp/blog/entry-04770/

■いえらぶコミュニケーションズ 代表取締役 杉本悠 コメント

今回の調査では、多くのエンドユーザーが引っ越しに関わる手続きに面倒を感じているが、それに関する便利なサービスの利用には至っていないことがわかりました。

転出・転入の届け出は、移動時間を含めるとそれぞれ1時間以上かかることも少なくありません。特に3~4月の繁忙期ともなると、待ち時間だけで数十分を超えることもあります。スマホからの転出は非常に便利ですので、ぜひご活用いただきたいと思います。

引っ越しに合わせたライフラインの見直しにより、固定費の削減も可能です。ライフライン一括サポートの活用で、快適な新生活を始められることと存じます。なお当社では案内の際にエンドユーザーの方へのヒアリングも行っており、潜在的なお悩みまで不動産会社様に共有することで顧客満足度の向上につながると好評いただいております。

今後とも、いえらぶGROUPおよびいえらぶコミュニケーションズでは、エンドユーザーおよび不動産会社様のため、より良いサービスを提供してまいります。

■調査概要

調査期間:2024年2月2日~2月12日
調査機関:自社調査
調査対象:【不動産会社】「いえらぶCLOUD」を利用している不動産会社の従業員など、【エンドユーザー】「いえらぶポータル」利用ユーザーや当社SNSフォロワーなど
有効回答:【不動産会社】370名、【エンドユーザー】1,184名
調査手法:インターネット調査

詳細データhttps://ielove-cloud.jp/blog/entry-04770/

■いえらぶコミュニケーションズについて

いえらぶコミュニケーションズでは、いえらぶGROUPの持つ不動産会社専用のプラットフォームを活用して、不動産会社と入居者双方に安心を提供する事業を展開している。

インターネットをはじめとしたIT分野における高い技術力を強みに多彩なサービスを提供している。また、15,000社以上にご利用いただいているSaaS「いえらぶCLOUD」から得たビッグデータとプラットフォームを活用することで、クライアント・エンドユーザーに対して効果的なサービスを提供している。

今後はITの力で業界をさらに便利にし、関わる人すべてに安心・安全で快適な生活を実現していく。

会社名:株式会社いえらぶコミュニケーションズ
代表者:杉本悠
所在地:東京都新宿区西新宿 2-6-1 新宿住友ビル25階

■いえらぶGROUPについて

会社名:株式会社いえらぶGROUP
代表者:岩名泰介
設立 :2008年1月

※1【デジタル庁】「マイナポータルを通じたオンラインによる転出届・来庁予定の連絡の手続方法」2023年2月から始まった引っ越し手続きオンラインサービスは「転出届の提出」と「転入届(転居届)提出のための来庁予定の連絡」の2つを行うことができる。これらはマイナポータルから一貫して手続き可能。

https://www.digital.go.jp/poli...

※2 Z世代は1990年代後期生まれ~2010年代初期生まれを指すため、2024年現在の29歳以下としている

編集/この(学窓ラボメンバー)

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