入社式に遅刻!? まさかのときの対処法と、遅刻しないための方法

2018/12/26

入社式

苦労してようやく入った会社の大事な入社式に遅刻するなんてあり得ない! と思う人も多いかもしれません。でも、緊張のあまり寝坊したり時間を勘違いしたりして入社式に遅刻したという人は案外少なくないのだとか。
そこで今回は、そんな大失敗をしないための方法や、万一遅刻をしてしまったときの対処法をご紹介します。

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入社式に遅刻!? まさかのときの対処法と、遅刻しないための方法

入社式に遅刻をするとどうなる?

入社式は新入社員だけでなく、会社にとっても大切な行事。そんな大事な入社式に遅刻をしたら……。考えただけでも背筋が凍りそうです。社会人にとって「遅刻は厳禁」というのが大前提。なぜなら遅刻は、

・時間を守れない→〆切などの約束を守れない
・時間にルーズ→仕事にもルーズ
・時間管理ができない→自己管理ができない
・人を待たせる→相手を大切に思っていない

というような連想をさせるため、仕事上の信用にも関わってくるからです。入社式に遅刻してしまうと、最初から評価が下がってしまう可能性も。
最悪の場合は入社取り消しになったという例もあるようですから、遅刻は絶対にしないようにしましょう。

入社式に遅刻しないための方法

遅刻と一言で言っても、いろいろな原因が考えられます。

・寝坊
・道に迷う
・交通機関の遅延
・雪や台風などの自然災害
・時間の勘違い

自然災害などは防ぐことができませんが、その他は、事前に用心していれば防ぐことができます。入社式に絶対に遅刻しないためには、以下のような準備を心がけましょう。

・入社式の日時と場所はきちんとチェックして、手帳など常に持ち歩くものに書いておく
・入社式が開催される場所へのルートを事前にチェックしておく
・交通機関の遅延などを見越し、迂回ルートを調べておく
・最低でも集合時間の15分以上前に会場に到着できるように時刻表をチェック
・前日の夜では買い忘れたものなどを準備できないので、スーツや必要な書類などは2日前までにチェックし用意する
・前日は天気予報をチェックして交通機関に影響がないかも調べておく。必要な場合は雨具などの準備を
・目覚ましはテレビのオンタイマーとスマホなど2種類以上セット
・二度寝の可能性があるので、あまり早くに目覚ましをセットしすぎない
・前日は早く寝る

当たり前のことばかりのようですが、こうした小さな積み重ねが遅刻を防ぐことになるので、おろそかにせずにしっかりと対策を。

それでも遅刻してしまった時の対処法

どんなに事前に準備をしていたとしても、絶対はありません。万一、入社式に遅刻をしてしまった場合も、その対処法によって会社の人に与える印象は違ってきます。
誠意のある対処をして、評価が下がるのを最小限に食い止めましょう。

遅刻の連絡は電話で

まず、遅刻をしてしまったら、できるだけ早く連絡をすることが大切です。連絡はメールの場合、相手が忙しくて読めない可能性があるので、会社から指定がない限り必ず電話ですること。
まずは遅刻をしそうであることを伝え、謝罪をしましょう。
くどくどと言い訳をするのはNG。そしてもうひとつ大切なのが、到着時間を伝えること。「なるべく早く出社します」などと曖昧な説明はしないように気をつけましょう。
また、遅刻の詳しい理由などは到着後に報告すればいいので、電話での報告は謝罪の気持ちを伝えつつも手短にするようにしましょう。

遅刻の理由は正直に言っていい?

到着後、遅刻の理由を説明する場合、嘘は禁物です。正直に「寝坊しました」「電車を乗り間違えました」と簡潔に伝えること。ただし「昨日飲み過ぎて、寝坊しました」など相手が不信感を抱くようなことまでは言う必要はありません。

また「人身事故で電車が遅延していました」というのは、一見正当な理由のように聞こえますが、同じ条件でも時間通りに来ている人がいた場合、事前の準備が足りないと思われる可能性もあるので、あくまでも謙虚な態度を心がけて。

どんな理由があったにせよ、あくまでも謙虚に「今後このようなことがないように注意します、申し訳ありませんでした」と謝罪の気持ちを誠心誠意伝えることが大切です。

まとめ

遅刻はほとんどの場合、事前の準備や心がけ次第で防ぐことができます。だからこそ、遅刻をした人は心構えが足りないという評価を受けてしまうことに。社会人としての大切なスタート時に、いきなりマイナス評価を受けないように、可能な限りの準備をして入社式に 臨みましょう。
それでも遅刻してしまった場合は気持ちをこめて謝罪をしましょう。大切なのは、誠意を伝えることだというのを忘れずに。

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