レスポンスの意味は?使い方も解説

2018/08/16

ビジネス用語

レスポンスの意味とは?

「レスポンス」の語源は英語の「response」からきています。「レスポンス」「response」の意味は「反応」「応答」「返事」です。英語圏でも日本と同じ意味で「レスポンス」を使っています。

レスポンスの意味は?

英語の発音は「rispɑ'ns」リィスパァンスです。日本の発音とは少しちがうので海外で発音する際には注意しましょう。日本ではレスポンスを省略して「レス」「レスる」と表現することがあります。海外では短縮して使うことはありません。

インターネット業界で使う「レスポンス」の意味

インターネット業界では主にメールやチャットでのやり取りで反応の速さを表現する際によく使われます。メールの返事が遅い場合は、「レスポンスが遅い」というふうに使います。

パソコンの処理能力の速さにも「レスポンス」を使用します。パソコンの起動が遅い、システムが応答するまでの時間が長い、クリックしてすぐに反応しない場合「レスポンスが悪い」と表現することがあります。またシステムの応答時間のことを「レスポンスタイム」と呼ぶ場合もあります。

自動車やバイクに使う「レスポンス」の意味

車やバイクにも「レスポンス」という言葉をよく使用します。アクセルやブレーキ、ハンドルの操作性能を「レスポンス」の良し悪しで表現します。ブレーキがすぐに反応するアクセルを踏むとすぐに加速する車のことを「レスポンスが良い」といいます。

レスポンスの使い方

ここで「レスポンス」の使い方について、具体的に例文を見ていきましょう。

・商品について問い合わせを行ったところすぐに「レスポンス」があった。
・取引相手にメールで質問したけれど「レスポンス」があったのは2日後だった。
・お問い合わせの件につきまして、メーカーより「レスポンス」があり次第ご連絡いたします。
・このシステムは「レスポンス」の改善が必要だ。
・システムの画面操作に対する「レスポンス」を早めることが最重要課題である。
・あの人は質問に対する「レスポンス」が悪い。
・この車は「レスポンス」が悪いので注意して運転してください。
・このトラックは「レスポンス」の良い新型エンジンを搭載している。
・この車はアクセル「レスポンス」が良いのでアクセルを踏み込むとすぐに加速します。

まとめ

「レスポンス」はさまざまな分野で使われています。インターネットや自動車業界など使用するシーンで多少意味が変化します。おおむね「反応」や「応答」という意味で共通しているようです。必要なシーンで効果的に「レスポンス」を使うようにしましょう。

・執筆:ヤマダ ユキマル
国公立の美術大学を卒業後、広告代理店やデザイン事務所のクリエイターを務める。現在はライターとして活動中。ビジネス関連や健康分野、デザイン関係、茶道、アウトドア、DIYなど幅広い分野のオウンドメディアに連載中。

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