「FBするから→Facebookの申請?」社会人が意味を勘違いしていたカタカナ用語・ビジネス用語8選

2017/03/15

ビジネス用語

●インセンティブ

・「目標を達成するための刺激」が本来の意味だが、単純に「報奨金」という意味にとらえてしまったから(男性/35歳/食品・飲料)
・刺激のことだと思っていた(男性/50歳以上/学校・教育関連)
・社会人になって初めて聞いたから(男性/32歳/情報・IT)

●コピペ

・コピーページだと思っていたら、違うことを知って驚いた(女性/30歳/その他)
・意味が最初わからなかった(女性/45歳/アパレル・繊維)
・かわいい言葉だなぁと思った(男性/33歳/団体・公益法人・官公庁)

●その他

・アジェンダ。ジェンダーと勘違いし、男女平等とかそういう意味合いだと思っていた(女性/33歳/食品・飲料)
・コンプライアンス。法令遵守ではなく目標と勘違いしていた(男性/30歳/運輸・倉庫)
・ダイバーシティ。東京にある施設のことだと思っていたから、書類で見たときに驚いた(女性/35歳/学校・教育関連)
・コミット。コミットを、協力して仕事をすることだと思っていたので、ライザップのCMで意味を知って驚いた(女性/26歳/医薬品・化粧品)

もっとも多くの票を獲得したのは「FB」。Facebookのことだと思った人がほとんどでした。「フィードバック」と言ったり書いたりすればいいのにと思いますよね。

いかがでしたか? 正しい意味がわからないと先輩や上司との会話も成り立たないもの。今のうちに言葉の意味と使い方をしっかり覚えておきましょう。

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年3月
調査人数:社会人男女221人(男性93人、女性128人)

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