今年の新社会人女性の64.3%が「総合職」で採用【新社会人白書2017】

2017/03/10

付き合い・人間関係

異動の有無や任される仕事の差などで異なる「総合職」と「一般職」。就職活動の際にどちらの採用形態で選考に進もうか悩んだ方も多いでしょう。今年の女性新社会人はどちらの採用形態が多いのでしょうか? また実際に選んだ理由も気になりますよね。
そこでフレッシャーズ編集部では、これから新社会人になる内定を獲得した大学4年生の女子に採用形態について調査をしました。

■内定先にはどちらの採用形態で採用されましたか?

一般職 91人(35.7%)
総合職 164人(64.3%)


4割の女性新社会人が「一般職」、6割が「総合職」で採用の内定をもらったと回答していました。総合職を選んだ女性新社会人が多い結果になりました。さっそくそれぞれの理由を見てみましょう。

■一般職を選んだ理由を教えてください

●転勤はいやだから

・転勤したくないから(21歳/大学4年生)
・総合職だと全国転勤があったから(22歳/大学4年生)
・都心から離れたくなかったため(22歳/大学4年生)
・転勤だけは嫌だから(22歳/大学4年生)

●専門職だから

・専門職のため、この枠しかなかった(22歳/大学4年生)
・事務の仕事がしたかったため(22歳/大学4年生)
・そもそも一般職しかない枠だったから(22歳/大学4年生)

●結婚を意識して

・女性として家事も大切にしたかったから(22歳/大学4年生)
・転勤がなく、結婚に対しても選択肢が幅広そうだったから(22歳/大学4年生)
・結婚後も続けやすい(22歳/大学4年生)
・結婚している人が多いイメージだから(22歳/大学4年生)

●その他

・働きやすくワークライフバランスがとれそうだから(22歳/大学4年生)
・あとに総合職に上がる機会があるから(25歳/大学院生)
・残業が少なく、自分のスタンスに合いそうだったから(24歳/大学院生)

一般職を選んだ理由としてあげられたのは「転勤がいやだから」「結婚後も働きやすいイメージだから」という理由が多くあげられていました。女性のライフイベントである結婚を意識して、採用形態を選んだという声が聞けました。

一方で「総合職」を選んだ人にも理由を聞いてみました。

次のページ総合職を選んだ理由は……

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