ひらめきを求めて! 社会人が企画のアイディア出しに詰まったときにやること9選

2017/02/26

社会人ライフ

●会話

・他の人との会話からヒントを得られれば(男性/50歳以上/医療・福祉)
・相手の考えが参考になったり、話しているうちに新しい考えが浮かぶこともある(男性/38歳/自動車関連)
・一種のブレインストーミング(女性/50歳以上/情報・IT)
・友人のなにげない一言がヒントになることがある(男性/50歳以上/食品・飲料)

●ネットサーフィン

・ほしい情報のヒントを見つけられそうだから(女性/47歳/食品・飲料)
・ネットは情報の宝庫(男性/37歳/学校・教育関連)
・いろんな情報を見てなにかをつかむ(男性/42歳/その他)
・情報がたくさんあって、自分の興味のあるサイトを見てるといいアイデアが思いつくことが多いから(男性/32歳/その他)

●その他

・ボーっとする。無心でいると思いつくことがあるから(男性/37歳/その他)
・映画を観る。いろいろな気づきがあるから(男性/33歳/商社・卸)
・環境問題に目を向ける。設計のプロジェクトを任されたとき、環境のモニタリングをすることを提案して高評価点を得ることができたから(男性/50歳以上/その他)
・タバコを吸って雑談。頭が切り替わるから(男性/33歳/運輸・倉庫)

もっとも多かった回答は「ネットサーフィン」。いろいろな情報を手軽に得られるという意味で、これ以上の手段はないですよね。

いかがでしたか? 良案を出すための手段・方法は、人によってさまざま。いち早く自分なりのやり方にたどり着いて、組織の中で「アイディアマン」になっていけたらいいですよね。

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年2月
調査人数:社会人男女194人(男性96人、女性98人)

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