臨時収入があっても「貯金」に回す社会人は6割以上! その理由は?

2017/02/18

貯金・節約

●パーッと使う派の意見


・使わないと意味がないから(男性/50歳以上/その他)
・急に入ったものは使ったほうがいい(男性/34歳/団体・公益法人・官公庁)
・使わないとバチがあたりそう(男性/37歳/学校・教育関連)
・ほしいものを買ってしまうと思う(女性/24歳/小売店)
・たまにはぱーっと使ってストレス発散したい(女性/34歳/金属・鉄鋼・化学)
・ぱーっと使いたいが、全額奥さん管理のため実際に使ったことはない(男性/49歳/医療・福祉)
・計画外のお金なので、自由に使おうと思う(女性/33歳/ソフトウェア)
・貯金したいけどほしいものがあると、普段は我慢してるから使う(女性/46歳/小売店)

『貯金する』という人が6割以上を占めました。将来のためにとっておく人が多く、社会人の多くが将来、老後に不安を感じていることがわかりますね。一方『パーッと使う』人は、普段我慢している分「たまにはぱーっと使ってストレス発散したい」という意見が多かったです。

不景気という時代背景もあり、将来に不安を抱いている人が多いことがわかりました。高齢化も進み、年金もしっかりもらえるかわからない今の世の中では貯蓄志向が定着しているようです。政府の消費を促す目的のプレミアムフライデーも、うまく機能するのかいささか不安を感じますね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年2月
調査人数:社会人男女235人(男性124人、女性104人)

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