一部の自治体では、郵便局の窓口でも住民票の写しを取得することが可能です。利用には役所の窓口と同様に運転免許証、パスポートといった本人確認ができるものが必要。本人確認の後、手数料を支払って交付を受けることができます。手数料も役所窓口と同様に自治体によって異なり、200円の自治体もあれば、300円の自治体もあったりします。
ちなみにコンビニ発行サービスの開始に伴い、一部で郵便局の窓口が終了となる地域もあります。
自治体によっては、住民票や謄本を自動交付する機械を自治体の各地に設置している場合があり、これを利用することで、役所の窓口に行くことなく写しを取ることが可能です。
自動交付機を利用するには、専用のカードを作る必要がありますが、一度専用カードを作れば、あとは面倒な手続きなしで発行が可能。発行手数料は必要ですが、コンビニと同様に役所窓口より手数料が安い場合があります。自動交付機も、郵便局の窓口と同様にコンビニ交付開始に伴い、利用が終了となる自治体があります。
※一部自治体ではすでに終了しています。
いままで住民票を取得する機会がなかった人も、新生活が始まると意外と住民票が必要になるシーンが出てきます。いざ必要となったときに慌てなくてもいいように、こうした住民票の写しを取得する方法と必要なものを覚えておくといいかもしれませんよ。
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