オポチュニティはチャンスとどう違う? 例文付きで意味と使い方がわかる!【スグ使えるビジネス用語集】

2016/11/24

電話・メール

社会人になると、職場で耳にするようになるのが、「オポチュニティ」という言葉です。英語では、「機会」という意味ですが、それでは「チャンス」とはどう違うのでしょうか。オポチュニティの意味や使い方と、2つの例文をご紹介します。

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■「オポチュニティ」の意味

「オポチュニティ」の本来の意味は、「チャンス」、「機会」、「好機」です。ビジネス用語のオポチュニティは、本来の意味からもう少し踏み込んで、「営業活動における提案の機会」という意味になります。また、チャンスには、日本のことわざにある「棚ぼた」のような、偶然やってきた好機というニュアンスがありますが、オポチュニティは積極的に勝ち取りに行った機会というニュアンスです。

■「オポチュニティ」の使い方

「オポチュニティ」の使い方としては、次のような言葉があります。例えば「オポチュニティレポート」は、取引や契約の機会になりそうな顧客とのやりとりを記録して共有するための、日誌のようなものです。また、「オポチュニティコスト」は、日本語では「機会費用」と言います。少し複雑なのですが、AとBの選択肢がありBを選択した場合、選択しなかったAをもし選択していたら出ていた利益のことです。家具量販店のイケアでは、人事制度上の「キャリア・オポチュニティ」を重視していますが、これは「経験を積む機会」を指します。某企業の求人広告に端を発し、ネットスラングにまでなった「グローバルなオポチュニティ」は、本来は「世界的規模の機会」のことです。このように、オポチュニティは、ほとんどの場合「~の機会」、「機会の~」という使い方をされています。

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