今更聞けない!「アフィリエイト」の意味や使い方とは 【スグ使えるビジネス用語集】

2016/11/22

ビジネス用語

「アフィリエイト」という言葉を聞いて「インターネットで何かすることでしょう?」ということはわかっていても、具体的なことまではよくわからないという人は多いかもしれませんね。そこで「アフィリエイト」の意味やくわしい使い方などについてお伝えします。ビジネスの場で困らないように、あらかじめ意味を理解しておきましょう。

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知らないと恥をかく?! 「アジェンダ」の意味と使い方とは? 【スグ使えるビジネス用語集】

■「アジェンダ」の意味

「アフィリエイト」は、課金式のインターネット広告のプログラムを示す言葉です。アフィリエイトプログラムに参加している企業の広告や広告バナーを、ブログやウェブサイトの運営者やメールマガジンの発行者が掲載し、クリック数や購入・申し込み数に応じて報酬が運営者や発行者に支払われます。サイトに訪れた人が広告やバナーをクリックすると、企業の商品購入ページや会員登録ページに誘導される仕組みです。「アフィリエイト」には、1クリックあたり何円と決まっているものもあれば、広告やバナーをクリック後に売買や会員登録などが成立した段階で報酬が発生するものもあります。「アフィリエイト」は、ビジネス用語として会話の中に登場することもありますが、商品やサービスを宣伝し、販売するための手段そのものとして用いることが多い言葉です。

■「アフィリエイト」の使い方

「アフィリエイト」は、自社の製品をインターネットで幅広く宣伝したいと考える企業や、自社製品の認知度を高めたいと考える企業が行うことが多い取り組みです。「アフィリエイト広告」という名称で呼ばれることもあります。自分のブログやウェブサイトを持っている人であれば、個人でも企業の広告や広告バナーを掲載することが可能なため、誰でも手軽に参加できる点が魅力的です。企業と媒体、そしてユーザーの3者それぞれにメリットがある点が「アフィリエイト」の大きな特徴だといえます。広告を掲載し、報酬を得る側の人のことを「アフィリエイター」と呼び、話題性が高いブログを運営してる人や人気が高い記事を掲載している人ほど「アフィリエイト」による報酬を得やすい仕組みとなっています。

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