ビジネスメールで頻出!「ご高配」の意味と使い方【例文つき】

2016/11/08

付き合い・人間関係



ビジネスメールやビジネス文書に触れていると、よく目にするのが「ご高配」という言葉です。お決まりの文句だからと、なんとなく使ってしまっていませんか? ビジネスメールの用語は正しい使い方を把握しておかないと、相手に失礼な印象や思わぬ誤解を与えてしまう危険性があります。自信を持ってビジネスメールを書けるようになると、仕事の効率アップにもつながりますので、きちんと習得しておきたいところです。 今回は、「ご高配」の意味と使い方について、例文とともに確認していきましょう。

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◆ご高配の意味とは?

「ご高配」の読み方は“ごこうはい"です。高=高い、配=並べる、配るの意味で、二つを合わせると、“他人への配慮や心配り"を意味します。自分の相手に対する配慮ではなく、相手の自分に対する配慮であるということがポイントとなります。手紙で書く場合は心配ないと思いますが、メールの場合、急いでいるときなど、うっかりやってしまいがちなのが変換ミスです。意味不明の文章は相手に大変失礼です。「高配」の変換ミスにはくれぐれも気をつけてくださいね。

◆ご高配はどんなときに使う? 使い方を知ろう

「ご高配」は、ビジネス上の手紙のあいさつで、「ご高配を賜る」というかたちでよく使われます。「お気遣い感謝いたします。」という意味のことを、相手を尊敬して、とても丁寧に表現したものになります。相手が目上の人、ビジネスにおいて自分よりも立場が上、または対等の取引先企業に対して使います。逆に、自分よりも立場が下の人や親しい人に対して使うのは、適切とは言えません。自分と相手の立場や関係をしっかり意識することが重要です。

次のページ具体的な例文を見てみよう!

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