社会人に聞いた! 就活後に「やっておいてよかった」と心から思うこと4つ

2015/11/09

社会人ライフ

緊張の連続だった就職活動を終えて内定が決まると、やはり少しは浮かれてしまうもの。解放感から「残りの学生生活は遊びまくってやる!」なぁんて人もいるのではないでしょうか。しかし、仕事が始まるまでの自由に使える時間というのはとっても貴重なものです。その時間をどう過ごすべきだったか、何をするべきだったか、先輩たちに聞いてみました。
■本を読む!

「なんだかんだいって後回しになってしまうのが読書。だけど、これから会う人たちとの会話のきっかけになれば、と思って話題作をかたっぱしから読んでみた。おかげで文章を読むことへの抵抗がなくなり、社会人になってから役立っている」(男性/30歳/自動車)

中には本をまったく読まないという人もいますが、そのせいで文章自体を読むのが苦手になってしまうことも。社会に出てから困らないためにも、いまから読書量を増やしてみるのもいいのではないでしょうか。

■親と出かける

「社会人になったら、仕事ばかりに時間を取られて母親孝行をする余裕がなくなると思った。なので、母といろいろなところに出かけて若いころの話や、仕事をしていたときの悩みなどを聞いた。母が喜んでくれたのもうれしかったけど、社会人の先輩である母の話を聞けたのもよかったと思う」(女性/25歳/教育)

両親は一番近くにいる人生の先輩。その先輩からいろいろなアドバイスを聞かない手はありません。親孝行も兼ねて、一緒に出掛けてみるといいかもしれませんね。

■海外へ

「就活終了後は時間もたっぷりあったし、お金も貯めていたので初めての海外旅行に行った。国による文化や考え方の違いがとても興味深くて、自分の視野も広がった気がする。今になって思うのは、就活前に行かなくてよかったということ。きっと、『俺は他のやつよりもいろいろ知っている、広い世界を見てきたんだぞ!』と傲慢になってしまっただろうから」(男性/33歳/IT)

海外旅行を勧める人はたくさんいましたが、行くタイミングも大事なようです。そのときどきによって、捉え方もきっと違うはず。

■恋人を作る

「学生時代の恋人としかできないようなことをしておきたかった。家でイチャつきながらダラダラ過ごしたり、2人で夜通しDVDを見たり……たくさん妄想はしたけれど、彼女ができなかったので叶わずじまい。ちなみに、自分は未だに彼女ができていないので、大学生のうちに恋人を作る努力をしておくべきだった」(男性/27歳/自動車)

業種によっては異性との出会いが極端に減る可能性も。恋人は無理して作るものではありませんが、異性とのパイプは持っていたほうがいいかもしれません。

そのときはなんとも思っていなかったことでも、社会人になってから「あのときやっておいてよかった」と実感することはあるはず。ダラダラと過ごしてしまうのはもったいない! 思い立ったらまずは行動してみるのが大切かもしれませんね。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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