社会人なら知っておきたい! 基本の一般常識・ビジネスマナー3選

2015/11/02

対人マナー

社会人は学生とは違います。学生のノリのままで社会に出て行けば失敗したり、恥をかくこともあるでしょう。「今の若い者はなってない。」などと言われないためにも、社会人なら知っておくべき一般常識についてまとめましたので是非参考にしてみて下さい。

【挨拶のマナー】

まずは、社会人の常識とも言える挨拶のマナーを紹介します。挨拶はほんの一瞬のことですが、第一印象が決まるため、コミュニケーション能力の中でも最も重要であると言えます。上手くこなせば人間関係を潤滑にしてくれる反面、常識に外れた挨拶で人間性を疑われてしまい、その後の付き合いが上手くいかなくなることも。
基本としては笑顔を忘れずにはっきり明るい声ですれば問題ありません。
ただし、歩いているときはきちんと静止して、相手の目を見ながら行うことを忘れないで下さい。また、挨拶をするべきか迷うパターンもあるかもしれませんが、自分から積極的に行うのが基本です。挨拶をされて嫌な思いになる人はまずいませんから、迷わずに挨拶をしましょう。

【身だしなみ】

次に身だしなみの常識です。服装は男性はスーツが基本で、寝癖が残っていたりひげのそり残しは見苦しいです。女性は私服でも良いですが華美な服や短いスカートなどは当然NGで、派手すぎるお化粧やアクセサリーもビジネスの場ではふさわしくありません。

ビジネスの世界では自分の好きなファッションやスタイルを優先することはもってのほかであり、相手を不快にさせない見苦しくない身だしなみが求められています。出勤前には顔周りは鏡で良く確認すると思いますが、スーツやシャツにしわが寄っていないかやボタンが外れていないか、襟元や袖口が汚れていないか、ネクタイは曲がっていないか等もきちんとチェックしておきましょう。

女性の場合はストッキングの伝線にも注意しましょう。自分では気付かなくてもビジネス相手は細かいところまでチェックしていることも多いので、恥をかかないように念入りに確認が必要です。

【言葉遣い】

最後に他人への言葉遣いに関する常識です。当然のことですが、会社は上下関係の厳しい世界であり、目上の人や取引先の方には正しい敬語を使うことが求められます。
特に気を付けたいのが、尊敬語と謙譲語の使い分け、二重敬語、「ら」抜き言葉等で、これらは気を抜いていると間違ってしまうことも多いですから普段から正しい言葉遣いを意識して発言しましょう。上司の中には、フランクな人もいて友達のように話しかけてくる人もいますが、こちらもそれに乗っかるのではなく、上下関係をわきまえた言動が大切です。

人間は中身が重要というのはその通りですが、ビジネスシーンでは第一印象が悪ければ、今後一緒に仕事をしていきたいという気持ちが湧いてこないことも事実です。ですから、社会人としての常識はきちんと身につけておくべきです。

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