営業職の20代女性に聞く「男性をがっかりさせずに誘いを断る方法」

2012/09/21

飲み会・宴会

男性からのデートのお誘いはうれしいもの。しかし、それが意中の相手ではなかった場合、断り文句に困ってしまいますよね。しかもそれが仕事上の得意先だったとしたら......。波風立てず穏便に断りつつ、今後も良好な関係を続けられる方法はあるのでしょうか? 誰か、教えて!

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今回のちょいたつ(ちょい達人の略)は、さまざまな業種の営業職につく20代の未婚女性。独身ということもあり、得意先の男性から食事やデートに誘われることも多い皆さんに、仕事に影響の出ない断り方について聞きました。

■行くには行くけど......(28歳/広告)

「誘われた場合は、そのクライアントに関わっている男性スタッフを連れ、大人数の接待をするようにしています。そうすることで、相手を異性として見ていないというアピールにもなる上、接待するほど大事なお客さんだと暗に主張できるので」

恋愛感情はなくても、仕事上では大切な人だというアピールにもなる方法。しかし、勘のにぶい相手だった場合は、どうすればいいのでしょうか?

■ドライに断るのもひとつの手!(26歳/IT)

「誘ってきた際、ドライに『仕事あるんでムリです』と断り、できるだけ時間を置いてから連絡を取るようにしています。そうすることで、相手は『仕事に恋愛感情を持ち込んだせいで、怒らせてしまったかも?』と感じて、誘ってこなくなります」

まさに飴とムチな営業方法! 次に誘われないための一手という意味でも、効果がありそうです。ほかに、どのような方法があるのでしょうか?

■彼氏を理由にする(27歳/商社)

「『嫉妬深い彼氏がいて、たとえ仕事でも男性と食事に行くと怒られる』と言います。『黙っていればわからない』と言う人もいると思いますが、その場合は『近いうちに婚約すると思うので、人目が気になる』と言います。人の幸せを引き裂いてまで誘う人はそうそういないので、効き目は高かったですね」

「近いうち」が数カ月後なのか数年後かは不明ですが、いつかどこかの誰かと婚約する予定という意味では、嘘ではないですものね。

断りにくいからとはいえ、その気もないのにデートを重ねるのは考えもの。断るときはちゃんと断りつつも、相手を嫌な気分にさせない方法を考えたいですね。もし意中の相手ではない男性に誘われた際は、あなたのキャラクターに合った断り方を探してみてください。

(山本莉会/プレスラボ)

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