今、小学生の自分にアドバイスするなら......「遊び」と「勉強」どっちをすすめる? 「学歴大事」「昔の遊びをすべき」

2015/04/22

付き合い・人間関係

大人になると「あのときこうしておけば良かった」と後悔することも多いと思いますが、もし小学生の自分にアドバイスできるとしたら「もっと勉強しろ」それとも「もっと遊べ」どちらの言葉をかけてあげたいですか? 社会人男女にアンケートを採ってみました。

Q.今、小学生のころの自分にアドバイスをするならどちらを選びますか?

もっと勉強しろ 42.6%
もっと遊べ 57.4%

小学生は勉強よりも遊びということなのか、もっと遊べとアドバイスしてあげたいという人の方が多いようですね。では、それぞれの理由についても詳しく見ていきましょう。まずは「もっと勉強しろ」とアドバイスしたいという人から。

■高校・大学・社会人になってから役立つ

・それなりの学歴が無ければ就職活動で不利になる(男性/22歳/食品・飲料)
・もっといい高校、大学に入ったほうがいいと思うから(男性/32歳/食品・飲料)
・小学生のときにもっと勉強しておけば、中学・高校でさらに学力が上がったかもしれないから(男性/30歳/情報・IT)
・ある程度知名度のある難関大学にいくと社会的評価が高まるから(男性/32歳/機械・精密機器)

小学校のうちから将来のことを考えて勉強しておけば良かったと後悔している人は、勉強することを勧めたいと思うようです。高校、大学、就職など今の自分に満足できていないという証拠なのでしょうか。

■小学校のときに勉強の仕方を身につけることが大事

・勉強の時間ではなく、勉強方法を教えたい。ムダに時間を使うより効率的な勉強方法を教えて、他のことをやる時間を作ってあげたい(女性/36歳/ソフトウェア)
・算数をもっと勉強しておけば、中学の数学でつまずくことはなかったかもしれないから(男性/32歳/医療・福祉)
・勉強する習慣を身につけるのには小学校のうちからやっていたほうがいい(男性/50歳以上/団体・公益法人・官公庁)

ただ「勉強しろ」というだけでなく、何をどうやって勉強すればいいかをアドバイスしてあげたいという人も。将来、つまずきそうなところがわかっているだけに今のうちにという気持ちがあるのでしょうね。

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