繊細な描写がトラウマにも!? 『NHKみんなのうた』の思い出

2014/03/11

新生活・準備

繊細な描写がトラウマにも!  『NHKみんなのうた』の思い出

1961年に放送をスタートした『NHKみんなのうた』ですが、これまでに放送した曲はなんと1300曲以上! みなさんも一度は聞いたことがある曲があるのではないでしょうか。そこで、20代の学生に、『NHKみんなのうた』で、印象に残っている歌や好きな歌を聞いてみました。まずは、複数票を得た人気曲からご紹介します。

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「うさぎ美味しい♪」......子供の頃に勘違いしていた歌の歌詞

■「コンピューターおばあちゃん」

・テクノっぽい曲調、コンピューターとおばあちゃんという意外性ある組み合わせが印象的だった(22歳/女性)

■「ぼくはくま」

・宇多田ヒカルが歌っていることと、可愛いクマの絵が好きだった。歌詞もほのぼのしていて可愛い(22歳/女性)

■「メトロポリタン美術館」

・最後に絵の中に閉じ込められてしまうところが印象的(22歳/女性)

■「WAになっておどろう〜イレ アイエ〜」

・小さい頃に聞いたのだが、歌詞の中で婉曲的に平和を訴えているところに感動した(21歳/女性)

■「おしりかじり虫」

・インパクトが大きかった(21歳/女性)

■「チュンチュンワールド〜おげんきたいそう〜」

・小学校で流行っていたので唯一サビを覚えている(26歳/女性)

■「まっくら森の歌」

・雰囲気がとても怖くてトラウマになっているから(21歳/女性)

■「りんごのうた」

・椎名林檎が歌っている衝撃(22歳/女性)

■「月のワルツ」

・アニメーションがすてきだと思った(23歳/女性)

■「魔法の料理〜君から君へ〜」

・BUMP OF CHICKENの曲。映像が好き(22歳/女性)

■「北風小僧の寒太郎」

・「かんたろーう」という掛け声が印象的だった(22歳/女性)

社会現象を起こしたヒット作から、トラウマ的な印象を残した名作まで、さまざまな曲が挙げられました。曲のインパクトはもとより、アニメや実写など、趣向を凝らした映像も記憶に残っていますよね。次に、少数票ながらも支持があった曲をご紹介します。

・「少年と魔法のロボット」。ボカロが出るとは思わなかった(22歳/男性)
・「MOTTAINAI〜もったいない〜」。頭に残るフレーズとルー大柴氏のインパクトが印象に残っている(23歳/男性)
・「うちゅうひこうしのうた」。優しい歌声(24歳/男性)
・「テトペッテンソン」。曲調とカタカナばっかりの歌詞が印象的。映像のブロックも面白かった(22歳/女性)
・「パパとあなたの影ぼうし」。夕日に照らされ、父親と一緒に鉄棒をやっている風景がなんだか懐かしいと自分と重ねていた(22歳/男性)
・「一円玉の旅がらす」。一円玉が主人公というのが印象的だった(21歳/男性)
・「アイスクリームのうた」。節回しが印象的(22歳/男性)
・「フンコロガシは、忙しい。」。ふんふんふん、ふんふふんふん♪ というところ(22歳/女性)

ちなみに、「だんご3兄弟」、「およげ!たいやきくん」という声も多かったのですが、これらは『みんなのうた』ではなく、それぞれ『おかあさんといっしょ』、『ひらけ!ポンキッキ』のオリジナルナンバーとして発表されたもの。どちらも子どもに人気の番組なので、記憶が混乱してしまったのかもしれません。「南の島のハメハメハ大王」「山口さんちのツトム君」「大きな古時計」など、今でも愛される名曲ばかりのNHKみんなのうた。あなたの思い出の一曲は何ですか?

文●うすこ

調査時期:2014年2月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:20代の学生460人(インターネットログイン式アンケート)

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