本当は私、違うんです! 職場でつけられたこんなキャラ

2013/03/19

社会人ライフ

■たった一度の強烈な言動が、キャラを定着させることも

自分では特別意識していない、なにげない言動が強烈なインパクトを与え、キャラ設定に影響を与えることも少なくないようです。

・職場/親分キャラ、職場以外/いじられキャラ

職場内の引っ越しでおじさんをこきつかって以来、すっかり親分キャラが定着してしまった(女性/27歳/運輸・倉庫)

・職場/冷たいキャラ、職場以外/盛り上げキャラ

仕事をしてない部署の批判ばかりしていたからだと思う(女性/28歳/金属・鉄鋼・化学)

・職場/ホモキャラ、職場以外/真面目キャラ

部署の同僚にいじられたのがきっかけで定着。最初は戸惑いを感じていたが、今ではそのキャラを楽しむ余裕さえ生まれた(男性/28歳/その他)

・職場/チャラ男・プレイボーイ、職場以外/おふざけキャラ

恋人がいるのを秘密にしていたときに、デート中に職場の人に遭遇。後日、突っ込まれたので、プレイボーイ気取りでごまかしたため(男性/26歳/小売店)

一日の多くの時間を過ごす職場でのキャラ設定に、戸惑う声は少なく、むしろ別キャラの設定にすっかり慣れてしまった感があることがアンケートの節々から感じられました。職場と、プライベートで態度が変わるのは当然のこと。だとすれば、オンとオフとでキャラ設定が変わるのは、むしろ自然の摂理なのかもしれません。「ありのままの自分が出せずつらい!」「本当の自分を見失いそうで怖い」と苦しんでいる人は、今回のアンケートでは、ほぼ皆無。この際、オンとオフとで、別キャラを楽しんでみるも悪くないのでは?

文●ジーソン(エフスタイル)

調査期間:2013/2/22〜2013/2/23
アンケート対象:マイナビニュース会員
集計対象件数 298件(ウェブログイン式) 

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