通勤ラッシュでのラクな立ち位置は?

2011/04/12

付き合い・人間関係

満員電車での通勤はホントに辛い。毎日のことだから慣れてくると思いますが、少しでもラクなポジションを確保したいですよね。そこで、通勤ラッシュ時の電車内での立ち位置について、社会人500人に聞いてみました。多かったポジションからご紹介します。

【扉の脇(26.0%)】

・「降りるときにラク。足元に置いた荷物も移動しない」(22歳/男性/電気)
・「扉の横の手すりにもたれかかれるし、自分のスペースを作りやすい」(26歳/女性/商社)
・「人の出入りを避けられるし、後ろからケータイの画面をのぞかれないから」(26歳/女性/商社)
・「扉が開くたびに外の空気が吸える」(26歳/男性/飲食)

扉の脇の小さなスペースは、確かに乗降者に邪魔されず、自分のスペースをつくれる場所。扉が開くたびに換気されるので、比較的空気も爽やか。ただし、警察庁が行った調査「電車内の痴漢防止に係る研究会」による報告(平成23年3月10日発表)によれば、この場所は痴漢被害にあう確率が一番高いという結果も……。女性の皆さんはご注意を。

【座席正面のつり革がある場所(24.5%)】

・「車両の真ん中辺りはすいていることが多い」(27歳/女性/不動産)
・「急ブレーキがかかっても、つり革につかまって踏んばれる」(26歳/女性/卸)
・「毎日会う人は降りる駅が分かっている。その人が座っている前に立てば、座れるチャンスがある」(27歳/男性/生保)

毎朝同じ電車&車両で通勤すると、同じ人と一緒になる可能性も高くて、どこで降りるかも分かってきます。そこを狙ってすかさず座る! この方法、座席の正面にいないとできる技ではありません。また、しっかりつり革を握ることができるので、電車の急な揺れにも両足を踏んばって耐えられるというメリットも。この場所は「意外とすいている」という意見もたくさんありました。

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