お得に情報で差をつけるならニュースの学割しか勝たん!! 就活生におすすめな「NewsPicks」と『東京新聞電子版』をお得に活用

就活や進路選択などの場面では、社会の流れや時事ネタを参考にしようと定期的なリサーチが必要になることも。ネット上でさまざまな記事が簡単に閲覧できる現代だからこそ、得る情報の質にこだわりたいという人は少なくないでしょう。
そこで今回は、Webを通じて有益なコンテンツを発信するメディアサイトの学割を大特集。なかでも「NewsPicks」と『東京新聞電子版』をお得に利用できる、それぞれの学生向けサービスの魅力に注目しました。(2023年9月12日執筆)
NewsPicksなら有料の経済記事&動画がお得に見放題
まずはじめに紹介するのは、経済関連の記事を中心に発信しているWebメディア「NewsPicks」の学割です。「NewsPicks」は大学や大学院、専門学校、高校に通う学生なら、有料コンテンツを月額500円で利用可能。通常は月に1,850円かかるところ、約70%OFFの価格に大幅割引されます。
「NewsPicks」の学生会員になれば、毎週新たな特集が組まれるオリジナル記事7,500本以上が読み放題。記事は「NewsPicks」の編集部が厳選したテーマについて独自に取材したものばかりです。さらに「NewsPicks パブリッシング」が刊行する電子書籍も、20%割引された価格で購入可能。
なお「NewsPicks」では、記事だけでなく動画のオリジナルコンテンツも展開中です。学生会員になるだけで350本以上の動画を自由に閲覧できるので、コアな内容も視覚的に楽しく学べるでしょう。
加えて、あらゆる仕事のリアルな側面がわかるWebメディア「JobPicks」も読み放題。進路選択の参考になる情報が簡単に得られるので、大学選びや就活を控えた学生にとって強い味方になりそうです。
また「NewsPicks」には、学生向けの専用タブも存在。学生会員のためになるコンテンツがまとめられているため、有益な情報を逃さずチェックしやすい仕組みになっています。ただし『Wall Street Journal』など一部有料メディアの記事は、学生プランでは閲覧できないので注意しましょう。
ネット上では「破格すぎて即加入した」「良い記事が多くて学びになる」といった声も見られる「NewsPicks」の学割。登録後10日間は無料でお試し利用も可能なので、興味のある人はぜひ一度申し込んでみてください。
多角的に知識を身につけたいなら『東京新聞電子版』がおすすめ
Webメディアではなく新聞を通じて情報を得たい学生には、『東京新聞電子版』の学割がおすすめです。
『東京新聞』といえば、“地域密着型のメディア”を掲げる歴史ある新聞社。東京だけでなく日本各地のニュースはもちろん、国際情勢なども多角的に取り上げています。
『東京新聞電子版』の学割では、情報収集にもってこいな『東京新聞』のバックナンバー1ヶ月分が閲覧可能。5年分の過去記事を検索できるシステムもあるので、気になるトピックを遡って調べることができます。
学割の対象は大学、短期大学、大学院、専門学校に通う学生。通常月額3,450円のところ1,944円で利用できるためかなりリーズナブルです。また、加入した月の料金は無料になるのも嬉しいポイント。
一般的なWebメディアとは違い、興味のなかった分野のニュースにもアクセスしやすいのが新聞の強みだといえるでしょう。ネット上でも「地方版も見られるのはありがたい」と好評なよう。
なお『中日新聞』や『北陸中日新聞』が発行されるエリアの学生は、会員サービス「中日新聞プラス」のプレミアム会員限定コンテンツを利用する扱いになります。『東京新聞電子版』のシステムとは異なる点があるので、該当する人はWebサイトにてあらかじめ確認しておきましょう。
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