遊びも資格もお得なISICしか勝たん! 遊園地から学習アプリまで世界中のサービスがお得になる国際学生証とは?
身分の証明や学割サービスなどに使える学生証。基本的には自分の在籍している学校から発行されるイメージですが、じつは世界共通の学生証があるんです。
今回紹介する国際学生証(ISIC)は、世界で使用可能な12歳以上の学生を対象とした身分証明書&ライフスタイルカード。ISICを持っていれば日本国内に限らず、様々な国のサービスをお得な価格で購入できます。学習アプリなども学割の特典に含まれており、自身のスキルアップを考えている人にもおすすめですよ。(2023年2月1日執筆)
家から全く出ずに取得できる!
世界共通の学生証と聞くと、「申請手続きが複雑そう…」と不安に思うかもしれません。しかし申請方法は簡単で、事前準備は決済に使うPayPalの登録と学生証用の写真だけ。写真はスマホ撮影OKのため、わざわざ証明写真機や写真屋さんを探さなくていいのは助かりますね。
申し込み準備ができたら公式サイトの購入ページに名前や学校名などの必要事項を入力し、カード代金2,200円(税込)を払いましょう。注文後にメールが届いたらアプリでアカウントを作って、バーチャルカードをアクティベートさせれば受け取り完了。家から一歩も出ることなくISICカードをGETできます。
ちなみにISICは12歳以上の学生限定ですが、30歳以下向けの国際青年証(IYTC)というサービスも存在。ISICほどではないものの複数の特典を利用できるので、卒業後はIYTCへの加入を検討するのも良さそうです。
1枚のカードで世界各国のサービスがお得に!?
学割特典が使えるサービスは幅広く、遊園地から飲食店まで含まれています。例えば静岡県の「伊豆シャボテン動物公園」では入場料が10%オフに。さらに「奈良国立博物館」なら半額で入場できるなど、場所によってはかなりの値引き率で施設を楽しめます。
またISICの割引は国内にとどまりません。アメリカを例に見ると、レゴランド・カリフォルニアやウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートといった有名スポットも割引対象。学生の内に海外旅行を経験したいという人は、ISICを利用してみるのも1つの手です。
就活に備えたスキルアップにぴったり!
おでかけ向けの学割を紹介してきましたが、ISICは勉強や就活対策にもうってつけ。遊び感覚で語学が身につくアプリ「Drops」を始め、米マサチューセッツ工科大学が発行中のメディア「MITテクノロジーレビュー(日本版)」もお手頃価格で利用できるため色々なジャンルの知識を身につけられます。
他にもISICの割引はスポーツ系サービスや美術館など多種多様。なにかやりたいけど、お金がな……という人は、ISICでお金をかけずに新しい趣味作りをしてみるのもアリです。
ISICの学割特典に対して、ネット上でも「安くサービスを使えて嬉しい!」「留学先でお得に買い物ができた」と絶賛の声が続出。ぜひ気軽に発行できるISICを使って、世界中のお店やサービスを安価で利用してみてください。
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