キャンパスメンバーズの無料鑑賞しか勝たん! 国立美術館に行くなら大学が加盟しているかチェックしよう

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アートを身近に感じるには、美術館へ足を運ぶのが1番。会期ごとに展示が入れ替わる「常設展」や期間限定で開催される「企画展」など、何度行っても新しいアートに触れられてワクワクしますよね。

とは言え、頻繁に通うと観覧料が負担になると考える人も多いのではないでしょうか。

そんな時には、自分の所属する学校が「キャンパスメンバーズ」に加盟しているか調べてみると良いかも知れません。今回は「キャンパスメンバーズ」で美術館をお得に利用する方法をご紹介します。(2022年6月23日執筆)

国立美術館が安く利用できるキャンパスメンバーズとは?

「キャンパスメンバーズ」は独立行政法人「国立美術館」が提供する、大学や短期大学、高等専門学校などを対象とした会員制サービスです。内容は当サービスに入会している学校の生徒や教職員なら、該当美術館の展示を無料または割引価格で観覧できるというもの。

対象の美術館は全部7館。
「東京国立近代美術館」(東京都)、「東京国立近代美術館工芸館」(石川県)、「国立西洋美術館」(東京都)、「国立新美術館」(東京都)、「国立映画アーカイブ」(東京都)、「京都国立近代美術館」(京都府)、「国立国際美術館」(大阪府)です。

割引特典は何度でも使用可能なためとてもお得な制度ですが、自身の通う学校が同制度に加盟していないとサービスは受けられません。加盟校一覧は「キャンパスメンバーズ」公式サイトに掲載されているので、通っている学校の名前があるかチェックしてみましょう。

さらに、学校によっては全ての美術館で割引を受けられる訳でないことにも注意が必要です。会員区分には「全館利用」「関東館利用」「関西館利用」「1館利用」の4つがあるので、こちらも加盟校一覧から確認してくださいね。

キャンパスメンバーズでお得に観覧する方法を紹介

気になる割引料金ですが、どの美術館でも所蔵作品展(常設展)は無料です。ただし「国立新美術館」のみ所蔵作品展が無いので注意しましょう。

企画展については、キャンパスメンバーズ加盟学校の学生なら「大学生団体料金」が適用されます。展示内容によって料金は異なりますが、およそ100円~200円程度割引されることが多いようですね。

ちなみに「国立映画アーカイブ」では展示だけでなく、所蔵作品の上映も無料で鑑賞可能。特別上映や共催上映は割引料金で鑑賞できます。

特典の利用方法は、各美術館の窓口で学生証を提示するだけ。それだけで無料及び割引料で観覧可能なので、気軽に利用できますね。

また、加盟校には各館展覧会のチラシやポスターなどが配布されるため、気になる展示をチェックしやすいのも嬉しいポイント。

「キャンパスメンバーズ」を利用した学生からは「この制度のおかげで気軽に美術に触れられて、時間を有意義に使えるようになった」「美術館に行くハードルが下がったので学生の間にいっぱい通っておきます!」などの声が寄せられています。

多くの大学や専門学校が加盟する「キャンパスメンバーズ」。学生の内に大いに活用して、アートへの造詣を深めてみては?

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