働き方のヒントがあるかも!? 『島耕作』作者が教える!「生涯現役」でバリバリ働くための秘訣とは? #Z世代pickフレッシャーズ

2026/05/13

社会人ライフ

こんにちは!リリースピッカーのぜんやです。「定年を迎えたら悠々自適なセカンドライフ」そんな考えはもう古いかもしれません。人生100年時代、60歳以降も働き続ける道を選ぶ人が増えているそうです。しかし、「体力は続くのか」「職場で老害扱いされないか」と不安を抱える人も多いはず。そんな50〜60代のリアルな悩みに、『課長 島耕作』などの大ヒット作で知られる漫画家・弘兼憲史氏がエッセイを発売します。20代の若手社会人にもヒントになる情報があるかもしれません。

2026年5月29日に発売される弘兼憲史氏のエッセイ『「まだ働かなきゃダメなんですか?」60歳からでもバリバリできる仕事力』(主婦と生活社)は、定年後も現役で働き続けたい男性に向けた実践的な指南書。 本書では、仕事の探し方やAI・SNSの活用法はもちろん、長く働き続けるために不可欠な「弘兼流健康法」も大公開。朝風呂やスクワットを取り入れた体力づくりから、少し小太りが良いという独自の長生きの秘訣、さらには脳トレとしての「男の料理」まで、自身の経験に基づくノウハウが詰まっている。「論破しない」「人の幸せを喜ぶ」といった、職場で愛され世渡り上手になるための人間関係のコツも必見だ。

生涯現役を目指し、身も心も健やかに働き続けたいと願うすべての人にとって、力強く背中を押してくれる一冊となるでしょう。

編集/ぜんや(ガクラボメンバー

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