あなたの「なんとなく不眠」原因は、枕とのミスマッチかも?『まくら白書2025』が約4万人のデータで解き明かす、睡眠の質と枕の知られざる関係。#Z世代pickフレッシャーズ

2025/09/19

社会人ライフ

こんにちは!リリースピッカーの杏奈です。なんか眠りづらいんだよなぁという日々、続いていませんか?今日はそんなあなたへのお話です!

枕をはじめとする寝具・睡眠グッズの企画開発、及びインターネット販売を行っている、まくら株式会社は、「寝ても疲れが取れない」「朝、すっきり起きられない」といった多くの人が抱える「なんとなく不眠」の背景に、「枕とのミスマッチ」がある可能性をデータで探る調査レポート『まくら白書2025』を、2025年9月5日(金)に公開した。

※「なんとなく不眠」=日々「眠りが浅い」「すっきりしない」と感じる状態。本表現における「なんとなく不眠」は医療用語ではなく、あくまで眠りに対するお悩み感を示すマーケティング用語です。感じ方や程度には個人差があります。


あなたの「なんとなく不眠」
原因の一端は、枕とのミスマッチかもしれません。

「しっかり寝たはずなのに、疲れが取れていない」

「朝起きると、首や肩が重く感じる」

「夜中に何度も目が覚めてしまう」


原因ははっきりしないけれど、なんとなく感じる睡眠への不満。

多くの現代人が抱えるこの「なんとなく不眠」について、その背景を探るヒントが、毎日使っている「枕」にあるかもしれない。
『まくら白書2025』では、枕に関心を持つ約4万人の声を集積・分析し、その悩みの背景に「枕」が存在する可能性をデータで示していく。


決定的データ
枕の満足度が睡眠の質に影響を与えている可能性

今回の調査で最も注目すべきは、枕の満足度と睡眠の満足度に、極めて強い相関関係が見られたという事実。

枕に「満足」している人の約6割は、睡眠にも「満足」していると回答した。一方で、枕に「不満」を持つ人の約5割は、睡眠にも「不満」を抱えているという結果に。


さらに、枕に不満がある人ほど、夜中に目が覚める頻度が高い傾向も見られた。

この結果は、「なんとなく不眠」が気力や体力の問題だけでなく、枕と身体のミスマッチが引き起こす物理的なストレスに起因している可能性を示唆している。合わない枕が、知らず知らずのうちに寝返りを妨げ、首や肩に負担をかけることで、眠りの質に影響を与えているのかもしれない。

なぜ枕とのミスマッチは起こるのか?
「なんとなく」で選ぶ枕選びの背景

では、なぜ多くの人が自分に合わない枕を使い続けてしまうのだろうか。本白書はその構造も浮き彫りにしていく。


■6割以上が枕に不満

そもそも、62.3%もの人が現在の枕に何らかの不満を抱えている。その不満のトップ3は「首こり」「肩こり」「疲れが取れない」といった身体の悩みだった。

■枕探しの長期化

多くの方がより良い枕を求め「これまでに4個以上の枕を試した」経験を持つなど、「枕探しの旅」を続けている。

■知識不足という壁

しかし、約7割の人が「枕の正しいお手入れ方法を知らない」と回答。 枕の高さの好みについても約3割が「分からない」と答えており、明確な基準がないまま「なんとなく」で枕を選び、結果としてミスマッチが続いている可能性が考えられる。

これらの結果は、「なんとなく不眠」が気力や体力の問題だけでなく、枕と身体のミスマッチが引き起こす物理的なストレスに起因している可能性を示唆している。合わない枕が、知らず知らずのうちに寝返りを妨げ、首や肩に負担をかけることで、眠りの質に影響を与えているのかもしれない。


「なんとなく不眠」と向き合うために。
『まくら白書』が示す新しい視点

私たち、まくら株式会社は「枕難民をゼロにする」というミッションの実現を目指している。

『まくら白書2025』は、この「なんとなく不眠」という漠然とした悩みをデータで“見える化”し、すべての人が自分に合った枕選びを考えるための一つのアプローチを提示するもの。


まくら白書では、枕の基本的な使い方や満足度、衛生管理の方法から、ストレートネックや首のシワといった現代人特有の悩みまで、全63項目にわたる詳細な調査を通じて、誰もが自分に合った枕を見つけるためのヒントを提供する。


同白書を通じて、自身の睡眠を見つめ直し「なんとなく」を「納得」に変えるヒントを見つけてもらうことで、一人でも多くの人が質の高い睡眠に近づけるよう、今後も貢献していく。

編集/杏奈(ガクラボメンバー

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