定年退職する年齢は何歳が一般的? 定年後の再雇用・再任用とは

2017/01/23

社会人ライフ

この再契約の条件については会社の裁量に任されている部分が大きいので、それまでの雇用契約よりも待遇面で少し下がったりといったことが少なくありません。再雇用の条件について内容を人事にしっかり確認することが必須です。


また、民間企業のこのような動きに合わせて、公務員についても65歳までの雇用を確保するために「再任用」が始まっています。民間企業では「再雇用」ですが、公務員の場合には「再任用」という言葉が一般的に使われています。

平成25年度に60歳定年退職となる職員から、公的年金の報酬比例部分の支給開始年齢が段階的に65歳へと引き上げられました。このままですと、60歳で定年退職になったものの65歳まで無収入(年金もなし)という状況になってしまいますので、希望する人には再任用して雇用する、という動きとなっているのです。

寿命は延びていますし、また働けるうちは働いてもらおうという政府の指針もあって、とりあえず現段階では定年は事実上「65歳」となっています。医療が発達していますし、健康でいられる期間が長くなれば、さらに定年の年齢が上がるなんてこともあり得るのではないでしょうか。

⇒データ出典:高年齢者等の雇用の安定等に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S46/S46HO068.html

(高橋モータース@dcp)

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