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電話対応、メール、挨拶……ビジネスマナーの基本を知ろう

2017/09/02

マナー全般

電話対応、メール、挨拶……ビジネスマナーの基本を知ろう

学生時代にはさほど気にしていなかったマナー。しかし社会人ともなればビジネスマナーはとても大切です。と言ってもいまいちピンとこない人もきっといるでしょう。ではみなさんはビジネスマナーがなぜ必要なのかを考えたことがありますか?
まずビジネスマナーとは自分のために行うのではなく、礼儀作法であり、相手を敬う気持ちやまわりの人を気遣うことから生まれたものです。またビジネスマナーは共通のルールでもあり、考え方の違う人々が同じ社会で生活する上でなくてはならないものでもあります。もしビジネスマナーがなかったらどうなるでしょう? きっと些細なことでケンカになったり、考え方の違いでもめたりと最悪な事態となります。なので“マナー"を覚えることはとても重要です。
そこで社会人となったアナタに必要な「ビジネスマナー」を確認しておきましょう。基本的なことから電話の応対、そしてメールのやり取りなど職場で使える実践編や、上司との飲み会でのビジネスマナーなど、幅広くご紹介します。

目次


1. 最初が肝心! 入社式・自己紹介のビジネスマナー
2. 最初に憶えたい基本のビジネスマナーとは?
3. 社会人の基本! 電話・メール対応のビジネスマナー
4. 意外に間違えやすい! ビジネスマナーの注意点
5. 上司との飲み会やカラオケで気をつけたいビジネスマナーとは?

最初が肝心! 入社式・自己紹介のビジネスマナー


電話対応、メール、挨拶……ビジネスマナーの基本を知ろう

就職した社会人であれば面接などで自己紹介をした経験がありますよね。その際、自分を上手にアピールできましたか? また相手に失礼のない行動を取れましたか? 緊張してしまって思っていたよりも上手にできなかったという人も多いのではないでしょうか。しかし社会人となるとさらにたくさんの人と出会い、短時間で自分をアピールしなければなりません。また第一印象は出会って10秒で決まると言われていて、さらにその人の印象やイメージもほぼ変わることはありません。そのため人と出会って最初の自己紹介はとても重要なのです。そこでキャリアコンサルタントに聞いた「よい印象を残す自己紹介法」をご紹介いたします。また就職が決まり社会人としておこなう最初の行事が「入社式」ですが、社内で好印象を与えるためには最初が肝心です。入社式の準備から流れ、また懇親パーティーまでを網羅し、失敗しないための「ビジネスマナー」の基本がつまっているのでしっかりチェックしましょう。

最初に憶えたい基本のビジネスマナーとは?


社会人ともなると「ビジネスマナー」をはじめ、さまざまなマナーを覚える必要があります。しかしひとえに“マナー"と言っても膨大な数があり、最初からすべてをマスターすることは至難の業です。そこでまずは「知らないと恥をかく、基本のビジネスマナー3選」をご紹介します。どういったマナーがあるのかという細かい説明ではなく、もっと根っこの本質的な“マナー"の心得を紹介しています。やはり最初はマナーの形式から入るのではなく、マナーそのものの“心“を理解することが大切です。相手を敬う心構えがあれば、最初の小さな失敗くらいはカバーできます。そして「社会人になったら知っておくべき! ビジネスマナー7つ」では、新社会人となった人向けに具体的な例をあげて解説。紹介されている内容は基本的なマナーがメインですが、社会人になったばかりだとついついやってしまうミスや失敗があるので、しっかりとチェックしておきましょうね。

社会人の基本! 電話・メール対応のビジネスマナー


面と向かっての挨拶や名刺交換などは、相手の顔や表情が見えるため気持ちも伝わりやすいです。新社会人であれば『これからよろしくお願いいたします』という言葉だけでなく、表情や身ぶり手ぶりもつけられるので自分をアピールしやすいですね。しかし一方、電話の応対はどうでしょうか? 社会人になり会社に就職すれば電話の応対は必ず必要となってきます。電話は表情が見えないため、言葉だけがストレートに伝わります。相手は電話の声や話し方だけで判断するので、もっともマナーが重要になってきます。また電話をかけてきた相手からは、窓口となったアナタが新社会人かベテランかは区別がつきません。よって窓口となったアナタが企業の代表として応対しなければなりません。そこで『社会人がビジネスで使える電話応対の基本マナー』をご紹介します。まずは基本的なところからチェックをしましょう。また文章だけで相手を敬うことが必要になってくる『ビジネスメールの基本』も合わせて紹介していきます。

意外に間違えやすい! ビジネスマナーの注意点


電話対応、メール、挨拶……ビジネスマナーの基本を知ろう

社会人となりそれなりに“マナー"も覚えてきたアナタ。でもこのマナーにもなれてきた時期だからこそ、陥りやすい失敗をご紹介します。例えば上司や取引先の会社の人から何か言われたときに「とんでもございません」という敬語を使っていないでしょうか? よく耳にする言葉ですよね。もちろん相手のことを考えて使っている敬語だと思いますが、その言葉……実は敬語としては間違っています。そこで社会人になる前にチェックしておきたい「間違いやすい敬語4選」をご紹介します。他にも間違って覚えている敬語があるかもしれませんよ。間違って覚えているだけならまだしも、実際に使っていては失礼にあたるので必ずチェックしておきましょうね。また上司にメールや返事をする際に使ってしまう「了解です」という言葉。コレもまたよく耳にするしメールなどでも使ってしまう言葉です。しかしコレもビジネスマナーとして適切でないケースも……いまからでも遅くはありません! こちらの記事をチェックして正しい敬語を覚えましょう。

上司との飲み会やカラオケで気をつけたいビジネスマナーとは?


社会人として必要な“ビジネスマナー"の話題が続きましたが、最後はちょっと番外編……といっても社会人にとって大切な、飲み会などでの振る舞い方をご紹介します。「えっ? 別に職場じゃないしお酒の席だから無礼講でしょ! 」と思っている学生気分が抜けない人……社会に出てからだとそれは大きな間違いです。もちろん友だち同士や恋人同士なら問題ないですが、職場の同僚や上司、または取引先のお客様と飲みに行く機会も社会人になれば確実に増えます。そこで「社会人の飲み会作法【基本編】」をご紹介します。飲み会の席でマナーを守り相手のことを敬えば、職場での関係もよくなり仕事も円滑に進みます。また「私はお酒が苦手で一切飲めません……」という人でもできる宴会での振る舞い方もご紹介されています。女性にとって悩みのタネでもある、飲み会でのセクハラ対処法もあるので必見です。また「上司とのカラオケを盛り上げるコツ」を読んで実践すれば上司との信頼関係もアップ! 出世でも有利に働くかもしれませんよ!

まとめ


新社会人に必要なさまざまな“ビジネスマナー"をご紹介しました。「入社式でのマナー」から「電話の応対のビジネスマナー」、そして「電話やメール対応でのビジネスマナー」や「飲み会の席でのマナー」まで幅広くご説明しました。また敬語を間違えて使っていることの多い「意外に間違いやすい! ビジネスマナーの注意点」も要チェックです。よかれと思って使っている敬語が間違えていれば、かえって失礼な行為となってしまうため注意が必要ですね。どの内容も社会人にとって大切なことがつまっているので、しっかりとチェックし、覚え、実践しましょう。でも実は紹介したマナーはほんの一例であり、まだまだ“マナー"はたくさんあります。そんなにたくさん覚えられないから心配……と思っている人でも大丈夫! マナーは最初だけ意識すれば自然と身についていくものです。また冒頭や「最初に覚えたい基本のビジネスマナーとは? 」でもお伝えしたように、マナーでいちばんに大切なのは相手を敬う“心"です。形式からマスターするのではなく“心構え"からマナーを覚えれば、より一層気持ちが相手に伝わりますよ!

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