ステップアップも期待! 忙しい社会人だからこそチェックしたい資格の選び方

2016/07/08

付き合い・人間関係

資格を取得して社会人として現場で活躍できるようなろうという高い意識を持つ人が増えています。実際に現場で働いていく上でプラスとなる資格を取得するにはどのようにして選んだらいいのでしょうか。

社会人として役立つ資格の選び方は一つではありません。様々な視点を持って自分がどうしたいかを考えて選ぶようにしましょう。そこで今回は、資格の選び方をご紹介します。

■収入アップにつながるか否か

社会人になって取得する資格を選ぶ方法として最も典型的なのが、収入アップにつながるか否かを基準にするというものです。資格を取得すると資格手当が支給されたり、昇進や昇給の機会が与えられたりする職場の場合には、該当するものを選んで取得するのが賢明な考え方でしょう。それなりの時間と費用を費やさなければならないからこそ、見返りのあるものを選びたいと考えるのは当然です。

どのような仕事をしているかで具体的にどれを選ばなければならないかは異なります。同じ業界で働いている人あっても、勤めている企業によって手当や昇給などに対する規定が異なる場合もあるので注意しましょう。明確に規定が定められていなくても、慣習として取得すると昇給につながる資格がある場合もあります。その資格が、実際に働いている企業でどのように扱われているかを確認することが大切です。職場の上司の話を聞いて、実際に昇給や昇格につながった資格があるかを聞いてみるといいでしょう。収入を増やすのは仕事をする限りは魅力に感じる点であるのは確かです。社会人になって勉強する人の多くが選ぶ道として、まずは考慮する価値があります。

■コストパフォーマンスは常に意識

資格を取得して収入アップを目指すにしても、他の目標を定めるにしても重要視しておく必要があるのがコストパフォーマンスです。時間と費用をかけて様々な知識と技術を身につけてみたものの、現場で役立てる機会がない、収入アップに結びつけられない、となっては意味がありません。資格の種類によっては何年もかけて学校に通うことで試験の受験ができるようになり、さらに勉強して試験に合格しなければならないものもあります。2、3年の就学をして試験を受ける時間と費用を考えると、それで少しの資格手当が得られてもあまりうれしくはないでしょう。

社会人になるとまとまった時間を取るのは難しくなりがちであり、最小限の勉強で取得できて高い効果が得られる資格を選び出す必要があります。コストパフォーマンスは常に意識して、たとえ取得のために勉強を始めてからであっても自分に合わないと感じたら他へ切り替えることも大切です。

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