社会人の英語学習法は? モチベーションを維持するコツ4選

2016/06/30

付き合い・人間関係

英語力を高めて社会で活躍できる能力を身につけようと考えたら、モチベーションの維持が最も大切です。英語を使えるようになるためには継続が欠かせません。しかし、社会人になって仕事が忙しくなるとつい自己成長のための取り組みは疎かになってしまうことはよくあります。その対策としてどのように取り組めばいいかを考えておきましょう。

■具体的な目標をつくる

社会人になって英語を学ぶ際には、具体的な目標を作ることをまず第一にしましょう。

具体的であることが重要であり、英会話が自然にできるようになりたい、ビジネスライティングを極めたいといった漠然とした目標ではいつか見失ってしまいます。目標を決めて達成した際のよろこびをモチベーションにして、次のステップへと向かっていく姿勢を持つと英語学習を長続きするでしょう。数週間から数ヶ月を一区切りにして、努力をすれば達成可能な範囲で目標を立てましょう。検定試験に合格したり、試験のスコア目標を設定したりするのは典型的ですが、明確な目標となる良い方法です。また、より短期的には参考書を購入してある期間内に一読するのを目標にしても良いでしょう。細かく具体的な目標を立てて、期日を定めていくのが継続につながります。

社会人として働いていてもできる範囲で高すぎる目標にしないのも注意しておくと良い点です。決めた目標を期間内に終えられたという達成感を通してモチベーションを上げなければならないため、不可能な目標を掲げてしまってやる気を失わないように気をつけましょう。

■英語を使って何をしたいのか

モチベーションを上げるために、社会人として英語を使って何をしたいのかを具体的に考えるのも大切です。学校に通っているときとは違って授業に出たり、試験を受けたりしなければならないわけではありません。実用場面を考えて頭の中にイメージを湧かせるとモチベーションが高まるでしょう。

海外旅行が好きなら、空港などの公共の場所でトラブルにあっても自分で対処できるようにしたい、観光地で現地の人と話せるようになりたいというのは具体的でわかりやすいものです。仕事の中で英語を使う機会がある場合にはもっと明白です。同僚と英語で話せるようにしたり、海外企業とのメールでのやり取りをスムーズに行えるようにしたりといった形で、職場で活躍できるようになりたいというのは良い視点でしょう。また、昇給規定に英語の試験のスコアなどがある場合にはお金を稼ぎたいから行うというのももっともな考え方です。

英語を学んで何をやりたいかは人それぞれなので、趣味でも仕事でも自分の希望に沿った夢を抱いておきましょう。それが長期的な目標になってモチベーションを維持できます。

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