洗濯に失敗しないために知っておくべきルール。初めての一人暮らし編

2016/04/15

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初めての一人暮らしに、何かと失敗はつきものです。しかし、事前にルールを知っていれば失敗も回避できるでしょうここでは、洗濯での失敗をしないために、知っておくべき5つのルールをまとめました。ぜひ新生活での参考にしてください。


■ルール1:洗濯をする時間は朝の7時から夜の9時まで

初めての一人暮らし、慣れるまでは洗濯をする時間にも迷うかもしれません。洗濯をする時間は、朝の7時から夜の9時までが目安です。それ以外の時間帯は迷惑になりますし、トラブルに発展する恐れもあるため避けた方が良いでしょう。仕事の都合などで、どうしても夜9時~朝7時までの間しか洗濯ができないこともあるかもしれません。このような場合は、洗濯機のタイマー機能を利用するかコインランドリーを利用すると良いでしょう。


■ルール2:ランドリー専用のカゴでカビ予防!

一人暮らしだと、洗濯物の量が少ないために2~3日に1回程度の頻度で洗濯を行うことになるでしょう。どうせ後で洗濯するから、と洗濯待ちの衣類を洗濯機で保管することはおすすめできません。衣類だけでなく、洗濯槽にもカビが繁殖しやすくなります。衣類に嫌なにおいがつくだけでなく、アレルギーの原因ともなりかねません。専用のカゴなどを用意し、そこに入れるようにしましょう。湿っているものや濡れているものは、いったん乾かしておくと安心です。


■ルール3:防犯面でも危険あり!洗濯物の干しっぱなしがNGな3つの理由

残業や飲み会などで遅くなり、洗濯物を外に干したまま朝になってしまった......という経験のある人も少なくありません。しかし、洗濯物を干しっぱなしにしていると、洗濯物が汚れる、下着などが盗まれる、留守だと思われて空き巣のターゲットにされる可能性があります。少々面倒ではありますが、汚れてしまった洗濯物はまた洗えば良いでしょう。しかし、下着泥棒や空き巣のターゲットにされてしまっては危険です。面倒かもしれませんが、洗濯物は夕方には取り込むようにしましょう。遅い時間帯にしか取り込めないことが分かっている場合には、部屋で干すかコインランドリーの乾燥機を利用することがおすすめです。


■ルール4:色移りや縮みにご用心!お気に入りの1着を台無しにしないために

色の濃い洋服と白っぽい衣類を一緒に洗うと、色移りしてしまうことがあります。また、繊維の種類によっては、洗濯によって衣類が縮んでしまうことも珍しくありません。部屋着やパジャマくらいなら許せそうなものですが、お気に入りの洋服だとショックも大きいでしょう。色移りを防ぐためには、手洗いをするのが無難です。衣類のタグに色落ちについて注意喚起がされている場合や、おろしたての衣類の場合は特に注意が必要でしょう。どうしても手洗いが面倒な場合は、色移りを気にしなくて良いものと一緒に洗うことがおすすめです。なお、何度か洗濯していればあまり心配しなくて良くなりますが、念のためにネットによる分類はしたほうが良いでしょう。衣類の縮みを防ぐためには、衣類についている洗濯表示を確認したうえで、事前に分類しておくことが大切です。洗剤や洗濯機のコースを使い分けて、衣類の縮みを防ぎましょう。


■ルール5:詰めすぎNG!ネットも洗濯機も8割が目安

洗濯ネットや洗濯機にぎっしり洗濯物を詰めてしまうと、汚れ落ちが悪くなります。洗濯ネットも洗濯物も、容量の8割が目安です。洗濯物の量が多い場合には、2回に分けて洗うか、より大容量の洗濯物を洗えるコインランドリーを利用すると良いでしょう。また、洗剤を過剰に入れることも禁物です。洗剤を多く入れても汚れ落ちが変わらないどころか、衣類に洗剤が残って肌のかゆみなどを引き起こす原因ともなりかねません。洗剤は適量を使うようにしましょう。なお、部分汚れが気になる場合には、洗濯の前に洗剤を付けて手洗いする方法もありますが、部分洗い専用の洗剤が手軽で便利です。

洗濯でありがちな失敗5つを回避するためのルールをご紹介しました。いかがでしたか?お気に入りの1枚を長持ちさせるためにも、毎日の生活を快適にするためにも、洗濯は大切な家事です。ちょっとしたことに気を付けながら、快適な一人暮らしを楽しんでください。



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