「報連相が完璧」「先読み行動」先輩社会人に聞いた、「一目置いてしまう」新人の言動

2016/03/13

対人マナー


新社会人が会社に入ってくると、上司や先輩も新人の言動には気を配るもの。
右も左もわからない新人にとって、上司や先輩がどのようなことを評価しているのかというのは気になるところですよね。
そこで、今回は「一目置いてしまうと思う新人の言動」について、先輩社会人に聞いてみました。

●的確に報連相ができる

・報連相がきちんとできている(男性/40歳/建設・土木)
・的確なタイミングで報告、相談ができる(女性/40歳以上/医療・福祉)
・自分の意見も取り入れながら、報告連絡相談ができる人(女性/29歳/医療・福祉)

社会人にとっての基本である「報・連・相」。社会人としての基本がしっかりできているというだけで、十分先輩たちは評価してくれるみたいですね。

●厳しいことからも逃げずに取り組んでいる

・嫌なことも積極的にする(女性/40歳以上/団体・公益法人・官公庁)
・人が嫌がる仕事を率先してやる(女性/40歳以上/医療・福祉)
・ミスをしたとき厳しい上司に対しても逃げずに報告している姿を見たとき(女性/40歳以上/学校・教育関連)

先輩自身も「イヤだな」って思うようなことからも逃げずに取り組んでいる新人には、思わず情が移ってしまうみたいです。

●一度教えたことを確実に吸収している

・教えたことが次やったときにすぐできる(女性/37歳/医療・福祉)
・一度教えたことを継続してミスなくできること(女性/40歳以上/その他)
・何も言わなくてもノートをとり、1度教えてもらったら同じことは聞かない(女性/32歳/自動車関連)

基本ではあるものの、意外とできていない新人も多いですね。基本を問題無く抑えていると先輩からの印象もいいみたいです。

●先回りして行動できる

・先を読んで行動できる(女性/40歳以上/その他)
・言われる前に行動していたり準備などを完璧にしている(女性/40歳以上/その他)
・周囲から求められているアクションを自分から提案できた(男性/40歳以上/学校・教育関連)

周囲のことをしっかり見て、自ら動けるというのは素晴らしいことですね。相当しっかりしていないと、新人には難しいことなのかも。

いかがでしたか? 上司や先輩から一目置かれるためには、何も特別なことをしなくても基本的なことを確実に行うことが大切なようです。先輩の意見を参考に、社会人としての基本を抑えられるよう意識しておきましょう。

文●マイナビ学生の窓口編集部

調査期間:2016年3月
アンケート:マイナビ学生の窓口調べ
集計対象件数:社会人男女458件(インターネットログイン式アンケート)

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