面接にも有効!? 「イラッとされない自分」の作り方

2014/11/25

対人マナー

面接にも有効! 「イラッとされない自分」の作り方

就活ではもちろん、社会人になれば多くの人とのコミュニケーションは必須。その中で常に受身姿勢で指示待ちばかりだったり、相手の立場を考えていない配慮に欠けた言動をしたりすると、相手を「イラッ」とさせてしまう可能性があります。では相手に「イラッ」とされないためにはどうしたらいいのでしょうか。実は、ポイントとなるのは「自分で考える」こと。今回は、その「自分で考える」力をつけるための思考トレーニングをご紹介します。

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面接で嘘をついてしまったこと「ある」が26.6%。その内容は?

■誰でもできる思考トレーニング

1.「考えていない」ことを自覚する

まずは、「自分は考えていない」ことを自覚することから始めましょう。自分の考え方はまだ不十分であるという前提から始めるのです。どこに問題があるのか探り、問題点と向き合う。すると、いやおうなく自分で考えるアクションとなるのです。柔軟な発想力も身につけられるはずです。

2.「上手くできている人」に注目

問題が発生した時、解決策を漠然と考えていても答えは見つかりません。そのような時は、身近にいる「上手くできている人」のやり方に注目しましょう。どんな点が優れているのか、自分のやり方とどう違うのか。それを発見するだけで、それまでの自分にはない方法や考え方を手に入れることができます。

3.真逆の発想

多くのアイデアを出したいのに、ひとつしか答えが浮かばない......。それを解決する最良の方法は、出したひとつの答えから真逆の発想をしてみることです。この発想を覚えれば、目標を達成するためのプロセスを複数選択することが可能になります。

いかがでしたか? 思考トレーニングを活用して、「イラッ」とされるどころか、周囲から一目おかれる自分を作っていきましょう!

『イラッとされないビジネスマナー社会常識の正解』(サンクチュアリ出版)では、より具体的な思考トレーニングの方法や、イラッとされない社会人としての心構えやビジネスマナーの基本が紹介されています。

文●編集部

『イラッとされないビジネスマナー社会常識の正解』
(尾形圭子 著/サンクチュアリ出版発行)
http://www.sanctuarybooks.jp/

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