「うちの定時は終電だ!」「「UFJ銀行→USJ銀行」思わず呆れた上司の失言、迷言集

2014/10/01

社会人ライフ

「うちの定時は終電だ!」「「UFJ銀行→USJ銀行」思わず呆れた上司の失言、迷言集

上司は仕事でも人生でも尊敬できる先輩......と言いたいところですが、上司だって同じ人間。時には信じられないような発言をすることもあるようです。今回は、思わず呆れてしまった上司の失言、迷言について社会人に聞いてみました。

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■相手の名前を間違えて呼ぶ

・お客さんの名前を何度も間違って呼ぶ(女性/29歳/生保・損保)

部下の名前だけでなく、取引先や社外関係者の名前を本人の前で間違える上司はよくいるようです。思わずヒヤッとしてしまいますね。

■責任逃れ

・「俺は聞いていない」の一点張りで、責任逃れをしようとした(男性/34歳/学校・教育関連)
・「責任は俺じゃない」と言われ、「いや、あんた責任者でしょう」と言いたくなった(31歳/女性/金融・証券)
・もう今の部署に来て数年経っているのに「自分は新参者だからわからない」と言う(女性/33歳/金属・鉄鋼・化学)

ここぞというときに逃げられてしまうと、上司が頼りなく見えてしまいますよね......。

■やる気を削ぐひと言

・「期待していないけど、頑張れよ」と言われた(男性/29歳/食品・飲料)
・忙しい中「うちの定時は終電でしょ?」と強がっていたこと。こういう時に「つらいけど頑張ろう」と言ってくれるような人であれば一緒に働きたいとも思えるが、この人とは無理だと悟った(男性/30歳/金属・鉄鋼・化学)

ほめて伸ばすよりも、闘争心に火をつけて伸ばそうとしたのでしょうか? いずれにせよ、言い方ひとつでエールが嫌味にかわってしまうので、気をつけたいところです。

■残業代削減のため?

・「仕事は家でしろ」と言われた(女性/25歳/機械・精密機器)

コスト削減のためかもしれませんが、あからさまにそんなことを言われるとショックですよね。誰だって好きで残業しているわけではないのに......。

■かまってほしがる

・忙しいと言いながらも、他愛のない話をしながらうろつきまわる。体調が悪いと「鬱病だ」とか「脳腫瘍かもしれない」と独り言のようにぼやく(男性/24歳/学校・教育関連)

すぐに弱音を吐いてかまってほしがる上司。なんだか頼りなさそうですが、想像したらちょっと微笑ましくもあるかも!?

■思わずつっこみたくなる発言

・「何年働いているの!」と怒鳴られたが、当時はまだ1年目だった(女性/31歳/医療・福祉)
・「電話には早く出ろ」ということを言いたかったのだと思うが、「電話は、なる前に出ろ!」と怒鳴られた。無理でしょう(女性/31歳/金属・鉄鋼・化学)

上司が怒り気味のときの迷言だからこそ、つっこむにつっこめないですよね。

■言い間違えている

・「伏線を張る」と言いたいのだろうが、いつも「フセンを張る」と言う。「布石を打つ」ともごっちゃになっているのかもしれない(女性/41歳/金融・証券)
・「琴線」のことをハッキリと「ことせん」と言った(女性/27歳/食品・飲料)
・「UFJ銀行」のことを何回訂正しても「USJ銀行」と言っている(女性/40歳/医療・福祉)

横文字やカタカナ語に弱い上司も多いようす。知らずに使っているのか、覚える気がないのか気になるところです。

苦し紛れの言い訳や天然発言など、いくらでも出てくる上司の失言・迷言集。部下としては笑うに笑えないときもあるので、上司にはできるだけ威厳のあるイメージを保っていてほしいものですね。

調査期間:2014/9(フレッシャーズ調べ)
調査対象:社会人男女
有効回答件数:500件

文/藤田佳奈美+プレスラボ

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