涙の数だけ強くなれる!? 思わず泣いた就活エピソード

2011/05/21

対人マナー

涙の数だけ強くなれる!? 思わず泣いた就活エピソード

人生の一大イベントともいえる就活。有名な社長の話を直に聞けるなど、この時期しか味わえない貴重に体験ですが、面接をこれほどたくさん受けるのも人生で初めてではないでしょうか。そこで、内定者たちに「就活時に思わず涙した面接」に聞いてみました。悔し涙あり、感動の涙ありのエピソードをご紹介します。



【緊張で思わず……編】

「面接中、緊張で声が震えてしゃべれない自分に泣いてしまった」(女性/ホテル・旅行・アミューズメント業界就職/4年制大学)



「面接官が超怖い面持ちの人ばかり。内容は普通なのですが、発せられる言葉が妙に恐怖を感じさせる物言いで、思わず泣きそうになりました」(女性/建設・土木業界就職/4年制大学)



経験したことのない独特の雰囲気に、緊張してしまうのはよくあること。面接官のちょっとした言動や質問にも「圧迫されている」と感じてしまう方もいるかもしれませんね(もちろん中には意図的に圧迫する面接もあるのかもしれませんが……)。初めての面接でうまく自分をアピールできず泣いてしまった、などの声もありました。





【面接官からの言葉にホロリ編】

「なかなか面接が突破できず、自信をなくして悩んでいたときに、ある面接で『あなたは自分の思いや熱意をもっとストレートに表現してくれればいい。難しい言葉ではなく、シンプルに答えてもらって構わない』と優しくおっしゃっていただけました。心の中のモヤモヤが解消できた感じがして涙が出ました」(男性/小売店就職/4年制大学)



「営業職を受けたら、面接官の方に『事務職の方が向いている』と言われて悲しくなってホロリ。けれどそのひと言が、職種を見直すいい機会となりました」(女性/電機業界就職/4年制大学)



さまざまな面接官と出会う面接の場。厳しい言葉もプラスに受け止めることで、結果的に満足な就活ができたという声もありました。どんな言葉も自分が成長するための糧にできれば、就活戦線一歩リードと言えるかもしれません。





【感動のフィナーレ編】

「志望度のかなり高い企業の最終面接にて、厳しい質問が続いた後に、ふっとやさしく面接官の方に『合格だ! これからよろしく』と言われたとき。思わず泣いてしまいました!」(女性/生保・損保業界就職/4年制大学)



悩み苦しんだ分だけ、感動もひとしおですね。このときばかりは男性だって我慢せず、たっぷり嬉し涙を流してください。この瞬間のために、頑張ってきたのですから。



自分のふがいなさへの悔し涙、理不尽に思える面接での憤慨の涙、そして就活していてよかった!と思える嬉し涙……就活では紆余曲折ありますが、さまざまな企業との出会い、たくさんの涙は決して無駄にはなりません。涙を流した分だけ「自分に合った運命の一社」に近づくと思えば、就活だって怖くない!?  いずれにせよ、最後に良い経験ができたと思えるような、嬉しくて泣けるような就職活動ができればいいですね。



調査期間: 2011/3/9〜2011/3/28

アンケート対象:マイコミフレッシャーズ会員

有効回答数 180件(ウェブログイン式)



●ゴヘイ (エフスタイル)

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