最近よく聞く「インバウンド」の意味と使い方は? 例文付き!【スグ使えるビジネス用語集】

2018/05/22

電話・メール

「インバウンド」の意味

インバウンド(Inbound)は、内向きに入ってくるという意味合いがあり、おもに旅行関連では外国人が訪日することを指します。インバウンドの対義語として、自分の国から外国へ旅行する「アウトバウンド」という言葉も最近使われだしていますね。

また、インバウンドはビジネス分野ではほかにもさまざまな意味合いで使われることのある単語です。ビジネスシーンでスムーズに使えるように、使い方をチェックしましょう。


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「インバウンド」の使い方

インバウンドというと、外国人が日本を訪れ観光することを指すことも多いですが、ほかにもビジネスシーンで使用されることがあります。それは、マーケティング分野です。

マーケティング分野では、写真や動画などのコンテンツを充実させ、情報を発信し消費者に見つけてもらうことによって販売促進をはかることをインバウンドマーケティングということがあります。積極的にアピールするのではなく、消費者側からアクセスしてもらい、サービスや商品に興味を持ってもらったうえで商品を利用してもらうというもので、間接的であるため、インバウンドという言葉が用いられます。内向的というとネガティブなイメージを持つかもしれませんが、ポジティブな意味合いでもビジネスシーンでは使われているのです。

また、一般的なビジネスシーンでも用いられることがあり、マーケティングや顧客開拓をアウトバウンドと指すのに対し、顧客の来訪や電話対応をインバウンドと指すこともあります。

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