ビジネスシーンで使われる「アサイン」の意味って? 例文や使い方【スグ使えるビジネス用語集】

2016/11/22

電話・メール

ビジネスの場で使用される機会が増えてきた「アサイン」。英語が堪能な人であれば、なんとなく意味を理解することができるかもしれませんが、日常的には聞きなじみがない言葉だと感じる人も多いかもしれませんね。ビジネス用語として使用される「アサイン」には、どのような意味が込められているのでしょうか? 例文や使い方について解説します。

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■「アサイン」の意味とは?

「アサイン」という言葉のもともとの意味は「任命する」や「割り当て」を表す意味の英語「assign」です。ビジネス用語としての「アサイン」の意味は、英語の「assign」の意味を理解していると、わかりやすいと言えます。英語辞典で「assign」という意味を調べてみると、複数の意味が記されています。英文での用例を一部紹介すると以下のようになります。

・I was assigned to the Sales Division.(私は営業部に配属された)
・A room could be assigned.(部屋を割り当てられた)
主に役割やものを割り当てるときに使われます。

■「アサイン」の使い方

「アサイン」のおもにな使い方は「~をする」あるいは「~をした」と、いう動詞としての使い方です。たとえば、新しいプロジェクトチームの担当者として選ばれたときに「アサイン」されたという使い方をします。そのほかにも、コンピューター業界や業務委託の場面などで「アサイン」という用語が使用されることもあります。コンピューター業界では、特定の操作をキーボードのキーに指定する際などに「キーアサイン」という使い方をすることがあるということを覚えておくといいでしょう。業務委託を受ける場面では、承諾や了承という意味で「アサイン」という言葉が使われることもあります。

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