子どもの頃の将来の夢、社会人になって変わった人が約6割「現実は厳しい」

2016/04/12

社会人ライフ

■変わらない

●夢や目標を叶えられた


・幼い時からなりたかった仕事につけたから(男性/40歳以上/運輸・倉庫)
・食品関係の仕事に就きたいと思っていたし、今も食品関係の仕事につけているので(男性/40歳以上/その他)
・子どもの頃からなりたかった建築家になれたから(男性/40歳以上/建設・土木)

子どもの頃に描いていた将来の夢を叶えられたというのはすばらしいですね。現在進行形で夢を実現させ続けているとは、羨ましい限り。

●もともと夢や目標がなかった

・もともと夢は持っていなかったから(女性/40歳以上/その他)
・夢や目標など特に考えた事が無い(女性/40歳以上/小売店)
・夢がはっきり決まってなかった(女性/34歳/建設・土木)

もともと将来の夢や目標を持っていなかったという人も意外といるようです。たしかに最初から持っていなければ、変わることもないですね。

■その他

・変わった。老後を考えるようになった(女性/36歳/自動車関連)
・変わった。まさか自営業するとは考えてなかったら(女性/40歳以上/その他)
・変わらない。まだまだ夢の途中(男性/40歳以上/商社・卸)
・変わらない。会社の仕事に慣れるので精いっぱいだったから(男性/40歳以上/医薬品・化粧品)

老後も視野にいれるようになるのも、社会人ならでは。学生の頃とは、「将来」の意味合いが違ってくるのかもしれません。

いかがでしたか? 社会人になってから夢や目標を持つ人も多く、働き始めたからこそ具体的なビジョンが見えてくるようです。結婚や出産などのライフイベントをきっかけにがらっと向かう方向が変わった人もいました。人生は何が起こるか予測できないものですが、どんな時でも、夢や目標をもっているということが大事なことなのかもしれません。

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月
調査人数:社会人男女420人

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