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【帰省先でのギャップ】約3割が「帰省先で都会とのギャップを感じる」と回答、その内容とは? #年末年始の高校生調査

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CONTENTS

まとまった休みを取りやすい年末年始。祖父母や親戚に会うため帰省したとき、懐かしい風景や人々の様子に落ち着くのと同時に、都会での暮らしとのギャップを感じた経験はありませんか? 交通の便や価値観、ライフスタイルの違いなど…。そこで今回は、「都会とのギャップを感じる瞬間」について高校生に聞いてみました。

Q.帰省すると、都会とのギャップを感じる瞬間はありますか?

感じる瞬間がある……28人(29.2%)
感じる瞬間はない……68人(70.8%)

「感じる瞬間はない」と回答した人が7割にのぼり、都会と帰省先の違いを柔軟に受け入れている人が多いことが分かりました。では、残り3割の人が感じた「ギャップ」とはなんだったのでしょうか?

実際に感じた都会とのギャップ

■都会にはない良いところがたくさん!

・「車が少なかったり静かだったりするところ」(男性/広島)
・「高い建物が少なく、家の前に神社や自然があること」(女性/岐阜)
・「のんびり時間が過ぎるところです。落ち着いていて大好きです」(女性/新潟)
・「水が美味しい」(女性/北海道)
・「おばあちゃんの家のほうが都会なので交通量が多いなと感じる」(女性/福岡)

「交通量の少なさ」、「静けさ」、「自然の多さ」など、都会にはない“良さ"を感じてギャップを感じるという声が多数ありました。忙しない都市部とは違い、ゆっくりと時間が過ぎるところも郷土の素敵なところです。

■暮らすには不便すぎる面も…

・「田舎すぎて何も無い」(女性/山口)
・「価値観が古い」(女性/石川)
・「交通の便が悪い」(女性/岐阜)
・「虫が多い」(女性/福岡)

一方で、何でもある都会とは違い「何も無さすぎる」、「交通の便が悪い」、「虫が多い」など、“不便さ"の面でギャップを感じるという声もありました。変化を嫌う傾向もあるからか、「価値観の古さ」を感じるという指摘もあります。

不便なところがあっても、そのぶん自然豊かで水や食べ物も美味しく、ゆっくりと過ごせる魅力的な郷土。都会では味わえないものをしっかり吸収して、英気を養いたいですね。

文・OFFICE-SANGA

調査時期:2025年12月
アンケート:『マイナビティーンズ』調べ
集計対象数:高校生96人(WEB調査)
※都道府県名は回答者の帰省先です

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