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【3割が内心はドキドキ】好きな人との会話は「好きバレしたくない」「他人から見たらバレバレ…」高校生のリアルな恋愛事情

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「好きな人とせっかく2人きりになれたのに、上手く話せなかった…」。そんな経験、誰にでもありますよね。盛り上げなきゃと焦ってから回ったり、言葉が出なくて気まずい沈黙が流れたり…。恋愛の醍醐味とはいえ、思い出すだけで顔から火が出そうになる人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、「好きな人と話す時、どうなるか」について高校生に質問してみました。

Q.好きな人と話す時、どうなりますか?

1位:普通に話せるけどドキドキしている(28%)
2位:目をあんまり見られなくなる(14%)
2位:緊張してぎこちなくなる(14%)
4位:そもそも話しかけられない…!(8%)
4位:逆にテンション上がって話しすぎる(8%)

約3割の人が「普通に話せるけどドキドキする」と回答。次いで「目をあまり見られない」「ぎこちなくなる」も多く、多くの人が好きな人と話す時に、普段と同じではいられないことが分かりました。その理由について詳しくご紹介します。

恥ずかしくて目が見られず、緊張からパニックになる人も…

■普通に話せるけどドキドキしている

・「好きバレしたくないけど内心はドキドキ」(女性/16歳)
・「性格的に話すほうなので話せるけど、内心ドキドキしています」(女性/18歳)
・「他人から見たら分かりやすすぎるくらいドキドキしている」(女性/18歳)

「ドキドキする」理由については「緊張している」「嬉しいから」という声が複数よせられていました。「好きなことがバレたくない」や「相手にどう思われているか意識しちゃう」という人もおり、一見同じ「ドキドキ」に見えても、人によって理由はさまざまであることが分かりました。

■目をあんまり見られなくなる

・「緊張して目を合わせて喋れなくなっちゃうから」(女性/18歳)
・「恥ずかしくて顔が見られないから」(女性/17歳)
・「意識していることを悟られたくないから」(女性/16歳)

■緊張してぎこちなくなる

・「話す前までは頭の中でよく考えていたのに、話すとなると緊張してしまうから」(女性/18歳)
・「もうパニックになってよく分からなくなる」(女性/17歳)

「目を見られない」「ぎこちなくなる」という人の最大の敵は「緊張」と「恥ずかしさ」。頭のなかでシュミレーションしても、いざ話すとなると緊張したり、パニックになったりと、好きな人の前で自分の感情をコントロールするのは誰にとっても難しいことのようです。

沈黙は気まずいけれど、話しかけるのも難しい!

■そもそも話しかけられない…!

・「恥ずかしいから」(女性/18歳)
・「コミュ障だから」(女性/17歳)

■逆にテンション上がって話しすぎる

・「沈黙が気まずいから」(女性/17歳)
・「一緒にいれて嬉しいのが抑えられない」(女性/17歳)

一方、恥ずかしさから「そもそも話しかけられない…!」という人も少なくない様子。「逆にテンション上がって話しすぎる」を選んだ人からは、「沈黙が気まずいから」と「一緒にいれて嬉しいのが抑えられない」という、とても対象的なコメントが寄せられていたのが印象的でした。

好きな人とは、多くの人が「ドキドキ」しながら話していることが分かりました。こういった時、自分の感情ばかりに意識がいきがちですが、もしかしたら相手も同じようにパニックになっているかも。一度落ち着いて、相手のことを良く観察してみるのも良いかもしれませんね。

文・OFFICE-SANGA

調査時期:2026年2月
アンケート:『マイナビティーンズ』調べ
集計対象数:高校生76人(インターネットログイン式アンケート)

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