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久しぶりに会う家族との団らんを楽しむため、年末年始は帰省するという人も多いことかと思います。祖父母や親戚とのおしゃべりはとても有意義ですが、「これ、毎年言われているなぁ」と気づいて、思わずクスッとしまうこともありますよね。そこで今回は、「帰省したとき、必ず言われる一言」について高校生に聞いてみました。
Q.帰省したとき、必ず言われる一言はありますか?
必ず言われる一言がある……36人(37.5%)
必ず言われる一言はない……60人(62.5%)
帰省したとき、必ず言われる一言が「ある」と回答した人は約4割でした。どんな言葉をかけられることが多いのか、寄せられたコメントをご紹介します。
必ず言われる一言はなに?
■歓迎と労りの言葉でお出迎え
・「おかえり。元気だった? どんな一年だった? です!」(女性/新潟)
・「『よく来たねぇ』です。親戚は同じ北海道内に住んでいますが、片道で5時間ほどかかる距離なので」(男性/北海道)
・「よくきてくれたねぇって言われる」(男性/東京)
必ず言われる一言で最も多かったのは、無事に帰宅したことを喜ぶ「おかえり」でした。また、遠方から来てくれたことを労る「よく来てくれたね」や「いらっしゃい」をあげる人もみられました。
■成長を喜んでくれる言葉も
・「久しぶり、大きくなったね」(女性/岐阜)
・「髪が赤い」(女性/埼玉)
・「かわいくなったね」(女性/福島)
続いて多かった言葉は「大きくなったね」です。小さな頃から見守っている祖父母や親戚にとって、久しぶりにあった子どもに感じる一番の感想はこれかもしれません。そのほか、「可愛くなったね」、「髪が赤い」など見た目の変化に驚く声も寄せられています。
「おかえり」、「いらっしゃい」、「大きくなったね」…そんなホッとする一言で、いつでも歓迎してくれる存在がいることの有り難さ。年末年始の帰省は、そんな忘れがちなことを気づかせてくれる、いい機会なのかもしれませんね。
文・OFFICE-SANGA
調査時期:2025年12月
アンケート:『マイナビティーンズ』調べ
集計対象数:高校生96人(WEB調査)
※各都道府県名は回答者の帰省先です