12月5日(金)より上映が開始された映画『ズートピア2』。前夜祭として開催された舞台挨拶の公式レポートをご紹介!
本編上映前に行われた舞台挨拶は全国20都市の劇場とライブビューイングを繋いで実施。上戸彩、森川智之、下野紘、江口のりこ、山田涼介、梅沢富美男、三宅健太、Dream Ami、高嶋政宏、柄本明の『ズートピア2』日本版声優が勢揃いし、トークセッションがスタートした。
いよいよ明日公開を迎えることに対して、上戸は「私自身もズートピアの大ファンなので、9年ぶりに公開を迎えることを楽しみにしておりました!」と笑顔でメッセージを送り、森川は「9年ぶりのニックとジュディ…」と語り始めると上戸からすかさず「ジュディとニックね」と映画から飛び出したようなやりとりを披露し、会場とライブビューイングの観客に向けて「皆さんとともにこの瞬間を楽しみたいなと思います」とコメント。
また、楽しみにしているファンも多いジュディとニックの関係性についてさらに深堀りをすると上戸は「私自身お隣のイケボのニック(森川)の声にキュンキュンしていました」とお茶目に語り、「外見も中身も全く違うふたりがお互いを認め合って尊重しあうという大切な想いのこもった作品で、相手を知ることと知ろうとすることの大切さや、真のパートナーの見つけ方のヒントも込められているので、大切なことを皆さんの視点から見つけてほしいなと思います」と熱弁した。
個性豊かなキャラクターも大きな魅力の「ズートピア」の世界。本作で新たに増えたズートピアファミリーの面々を含めイチオシキャラクターを聞かれた森川は「選べないですよ!皆さんもご覧になったあとは、日替わりで推しキャラが変わると思いますよ!」と嬉しい悲鳴をあげ、「梅沢さんの低音ボイスに、柄本さんのズートピアの住民になっていた柄本さんの声。もちろんガゼルは今回もかっこいいですし、ニブルズはヤバいです。市長は高嶋さんの面白さこのまま、パウバートはもふもふがすごいんです。ゲイリーは顔がそっくりな顔キャスですね。」とニックらしい皮肉な言い回しで笑いを誘いながら、それぞれのキャラクターの注目ポイントをプレゼンした。
次に、サプライズに満ちたストーリー展開の素晴らしさに話題が移ると下野は「前作、ズートピアを観ている方からすれば、ジュディとニックの関係性がどうなっていくのか、ふたりがどんな活躍をしていくのかというのを楽しみにしているとおもいます。新しいキャラクターたちが様々な活躍をする中でキーアイテムがいくつかあったりするんです!日記というのがキーアイテムとして一つありまして、そして今回、にんじんペンもキーになっているかと思いますので、動物たちのさまざまな活躍に加えてキーアイテムにも注目してもらえたらと思います」と本作ならではの見どころを披露。
映像解禁でも大きな話題を呼んだビーバーのニブルズとジャンボたかお(レインボー)演じるセイウチのラスの「やあ、ども」を繰り替えずコミカルな挨拶シーンについて江口は「声優自体が初めてだったので、とにかくなんでも手探りでした」と明かし、話題のシーンについても「監督のオーダーに合わせて、とにかく精一杯やりました」と素直な胸の内を語った。
すでに全世界で大ヒットを記録していることに対して山田は「歴史を塗り替えるような盛り上がりとは聞きつつも、僕自身は新参者だったので、大丈夫だったかなと不安もありました」と吐露しつつも、「盛り上がっていることをスタッフから耳にするなど、周囲から良いプレッシャーをもらっています。『ズートピア2』を皆さんの力をお借りして、一緒に盛り上げていただきたいです!」と会場とライブビューイングの観客を鼓舞した。
本作のイベントは初登壇となった梅沢は日本版声優10名が勢揃いしたステージに「豪華じゃないですか!でも、私に聞かないでくださいよ、オーディションで初声優になれた新人なんですから!このメンバーの一員になれただけで嬉しいです」と笑顔を見せた。さらに、今回親子役を演じた山田の演技に対して「僕の可愛い息子ですから、もちろん注目していました!優しい心の中にしっかりした芯があって、私に似てイケメンで品がある。自慢の息子です!」と太鼓判。
改めてジュディとニックの関係について、上司にあたるボゴ署長を演じた三宅は「暖かく見守りたいなという気持ちはあるんですが…ちょっと嫉妬しちゃいません?」と笑いを誘い、「こんなバディ僕も組んでみたいなって、思っちゃうんです。ですよね、高嶋さん!!」と目線を隣にいる高嶋に送ると、高嶋は自身が演じたキャラクターにちなんで馬の鳴きマネで肯定の返事をし、新たなベストパートナー誕生を感じさせるやりとりを披露。
映画とともにUS大ヒットを記録している楽曲「Zoo」についてDream Amiは「私もポップアップに遊びに行ったら、みんなニックとジュディの帽子をかぶって遊んでいる姿も見ましたし、そんな街中がズートピアになっているなか、ガゼルが歌う「Zoo」が流れていて、こんなにもみんなに愛されているんだ!と感じました。お家でずっとMVを見ながら眠りについたり、自分の中でもズートピア熱が高まってます!」と熱弁。
新キャラクターとしてズートピアファミリーに加わった高嶋は本作の魅力について「のっけからテンポがすごくて、最初観たときは息をするのも忘れるくらい見入っちゃって。かわいいし、どんどんいろんなことが起こるし、えーどうなるの?どうなるの?」と声色をどんどん上げていきハイテンションに乗せて改めて馬の鳴きマネを披露!「『国宝』を超えられたらいいなと思ってます!」と自信たっぷりにコメントを残した。
また、本作で初声優に挑戦することになった柄本は11月25日に実施された「ZOOJOJI大ヒット祈願イベント」では家族に伝えていなかったことに触れられると「家族にはもう言いました!」と反応し、「孫が『ズートピア』のファンだって言っていたんです!自分が出ると伝えたら、喜んでいたので、私もその姿をみて嬉しかったです。」と思わず満面の笑みをこぼした。
レッドカーペット編はこちら:https://gakumado.mynavi.jp/teens/articles/84483
※高嶋政宏さんの「高」は「はしごだか」になります
『ズートピア2』
大ヒット公開中!
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